资源描述
(一)
わたしは 田中友子(たなかともこ)です。この講座(こうざ)の登場人物(とうじょうじんぶつ)を紹介(しょうかい)します。
次(つぎ)の絵(え)は 私(わたし)の家族(かぞく)です。私(わたし)の家(いえ)は 4人家族(にんかぞく)です。父(ちち)と母と兄と私です。
これは 私の父です。父は会社員(かいしゃいん)です。貿易会社(ぼうえきがいしゃ)の営業課長(えいぎょうかちょう)です。名前は 田中健一郎(けんいちろう)です。どうぞよろしく。
次は 母です。田中和子(かずこ)です。母は 家庭(かてい)の主婦(しゅふ)です。どうぞよろしく。
これは 兄の太郎です。兄(あに)は成北大学(せいほくだいがく)の三年生(さんねんせい)です。成北大学の法学部(ほうがくぶ)の学生です。どうぞ よろしく。
それから 最後(さいご)は 私です。私も学生です。兄も私も学生ですが、兄は大学生で、私は高校生(こうこうせい)です。高校二年生(こうこうにねんせい)です。どうぞよろしく。
次(つぎ)の絵(え)は 私(わたし)の叔父(おじ)の家族(かぞく)です。
叔父(おじ)の家(いえ)は 叔父(おじ)と叔母(おば)と従兄(いとこ)で、三人(さんにん)かぞくです。
叔父(おじ)は 田中健次(たなかけんじ)、成北大学文学部(せいほくだいがくぶんがくぶ)の助教授(じょきょうじゅ)です。私(わたし)の父(ちち)の弟(おとうと)です。叔母は 田中良子、家庭の主婦です。それから従兄は 田中道夫(たなかみちお)、大学浪人(だいがくろうにん)です。
では、最後は この講座(こうざ)の主人公(しゅじんこう)の王さんです。王さんは 中国(ちゅうごく)の留学生(りゅうがくせい)です。
こちらが 王振華(おうしんか)さんです。王さん、どうぞ。
私が この講座の主人公の王振華です。私は 中国の留学生で、太郎君(たろうくん)と同(おな)じ 成北大学(せいほくだいがく)の研究生(けんきゅうせい)です。私の先生は 田中健次先生です。みなさん どうぞよろしくお願(ねが)いします。
(二)
王さんの 下宿(げしゅく)は、太郎君と 友子さんの いえで、杉並区(すぎなみく)に あります。杉並区は、新宿の 西(にし)に あります。
千代田区(ちよだく)や 中央区(ちゅうおうく)が 都心(としん)です。新宿区の 新宿駅(しんじゅくえき)のあたりは、副都心(ふくとしん)と いいます。このあたりには、高層(こうそう)ビル街(がい)が あります。
日本は、中国の 東(ひがし)に あります。日本は、島国(しまぐに)です。北海道(ほっかいどう)、本州(ほんしゅう)、四国(しこく)、九州(きゅうしゅう)と いう大(おお)きい島(しま)が あります。
東京都は、本州に あります。東京都の 東は千葉県(ちばけん)で、南(みなみ)は、神奈川県(かながわけん)です。新東京国際空港(しんとうきょうこくさいくうこう)(成田空港(なりたくうこう))は千葉県に あります。
東京都は、日本の首都(しゅと)です。東京には、23の区(く)と 若干(じゃっかん)の 市(し)があります。
(三)
王さんの 下宿は、田中さんの家です。田中さんの 家は、東京の 杉並区にあります。王さんの部屋には、立派(りっぱ)な机(つくえ)と椅子(いす)は、ありますが、ベッドは ありません。王さんの部屋は、二階(にかい)に あります。
電灯(でんとう)の スイッチは 部屋の 中には ありません。部屋(へや)の外(そと)の廊下(ろうか)の壁(かべ)に あります。
便所(べんじょ)は 二階(にかい)にも 一階(いっかい)にも ありますが、洗面所(せんめんじょ)は 一階(いっかい)の 風呂場(ふろば)の 横(よこ)に あるだけです。食堂(しょくどう)や 居間(いま)も 一階にあります。
王さんの 下宿は 素晴(すば)らしい です。
(四)
これは ホテル です 。 このホテルの一階には フロント 「受付(うけつけ)」、ロビ、 食堂(しょくどう)、それに 売店(ばいてん) 両替所(りょうがえじょ)、 クローク「荷物一時預(にもついちじあず)かり所(しょ)」などが、あります。
一階の正面(しょうめん)が、 フロントで、その横に、エレベーターと階段(かいだん)があります。 クロークはフロントの奥(おく)にあります。売店(ばいてん)は、ロビーの後(うし)ろで、その向(む)かいが両替所(りょうがいじょ)です。売店の横に通路(つうろ)があります。その奥(おく)に食堂(しょくどう)があります。フロントの横のついたての後ろにも 食堂が あります。これは 団体(だんたい)のお客様用(きゃくさまよう)の食堂です。
トイレは 階段(かいだん)の裏(うら)に あります。 手前(てまえ)が、男性用(だんせいよう)で 奥(おく)が女性用(じょせいよう)です。
美容室(びようしつ)は ありません。 美容室は 別館(べっかん)の 地下(ちか)に あります。 バーと喫茶室(きっさしつ)は 六階(ろっかい)に あります。
これは 客室(きゃくしつ)です。部屋の スイッチは 、ドアの横の壁に あります。
入口(いりぐち)のところに、バスルームがあります。その中には、浴槽(よくそう)と洗面台(せんめんだい)、トイレがあります。
魔法瓶(まほうびん)「ポット」は肘掛(ひじか)け椅子(いす)の横の戸棚(とだな)の上(うえ)にあります。水差(みずさ)しやコップや湯飲(ゆの)みは、戸棚の中に あります。
スリッパはベッドの下に、案内帳(あんないちょう)と 電話(でんわ)は 机の 上にあります
この部屋には、 クーラーはありますが、テレビや ラジオは ありません。
(五)
これは日本語教室(にほんごきょうしつ)の絵(え) です。
この 教室の前には 、教卓(きょうたく)がありますが、生徒(せいと)の机(つくえ)はありません。後(うし)ろには、 傘立(かさだ)てがあります。黒板(こくばん)は前(まえ)の壁(かべ)にあります。 横(よこ)の壁(かべ)にあるのは、 日本(にほん)の 地図(ちず)です。後(うし)ろの 壁(かべ)には、 何(なに)も ありません。
李(り)さんは この日本語(にほんご) 教室(きょうしつ)の 生徒(せいと)です。 この 教室(きょうしつ)の中(なか)には 先生(せんせい)と生徒(せいと)がいます。 李(り)さんの先生(せんせい)は 鈴木先生(すずきせんせい)です。鈴木先生(すずきせんせい)はお日本人(にほんじん)です。 教室(きょうしつ)の 前(まえ)に います。先生(せんせい)の前(まえ)に 生徒(せいと)が います。
李さんの 隣(となり)は 王(おう)さんと張(ちょう)さんです。李(り)さんの右側(みぎがわ)にいるのが 王さんで 左側(ひだりがわ)に いるのが 張さんです。クラスは委員(いいん)の李さんは王さんの後ろにいます。李さんの 後ろは 陳(ちん)さんです。 陳さんの左(ひだり)どなりは劉(りゅう)さん ですが、 今日は、 休(やす)みです。
教室(きょうしつ)の外(そと)に いのは 、 李さんの 犬(いぬ)です。
李さんのクラスは、 活発(かっぱつ)です。素晴(すば)らしい クラスです。
(六)
王さんの下宿(げしゅく)は 静(しず)かな住宅街(じゅうたくがい)に あります。 王さんの大学(だいがく)、 成北大学のあたりも 、 静(しず)かなところです。
大学の近(ちか)くに公園(こうえん)や 大きな墓地(ぼち)があります。 大学の周(まわ)りも住宅街(じゅうたくがい)です。
下宿の近くの 明大前駅(めいだいまええき)も、 大学の近くの 巣鴨駅(すがもえき)も、駅の 前は 商店街です。 賑(にぎ)やかな ところです。
今日、 王さんは太郎君と 成北大学へ来ましたが、田中先生の研究室(けんきゅうしつ)には、 誰(だれ)もいません。隣(となり)の井上先生(いのうえせんせい)の部屋(へや)にも 誰もいませんん。二人とも留守(るす)です。
いったい、 田中先生は どうしたのでしょうか。
(七)
日本語にも 挨拶表現(あいさつひょうげん)が たくさん あります。
朝(あさ)、 「おはようございます。」と言います。夜(よる)、寝(ね)る前(まえ)、「おやすみなさい。」と言います。 そして、 この 間(あいだ)に、 たくさんの人と、 挨拶(あいさつ)をします。
日本人は、 よく天気(てんき)が いいとか、 悪(わる)いとか言(い)います。 これも挨拶です。
また、 人のうちをたずねた とき、 挨拶をします。
今日、 王さんは、 太郎くんと大学に 行きました。 そして、田中先生を訪(たず)ねました。 しかし、 田中先生の 部屋には、誰もいませんでした。 田中先生は、 急用(きゅうよう)があったのです。
しばらくして、 先生が来ました。 「やあ、 君が 王振華君ですね」と言いました。 そして 、「田中です。 よろしく。」と、言いました。これも、挨拶のことばです。 初対面(しょたいめん)の 挨拶(あいさつ)です。
しばらくして、 太郎君が、 来ました。「お邪魔(じゃま)します。」と、言いました。 これも、 挨拶です。
挨拶は、 人間(にんげん)の社会(しゃかい)に、 大切(たいせつ)な 物(もの)で、素晴(すば)らしものです。 日本語の挨拶表現(ひょうげん)も、 覚(おぼ)えましょう。
(八)
森(もり)は秋(あき)です。 りすの 一家(いっか)は 冬(ふゆ)の準備(じゅんび)です。 お母さんりすはどんくりを集(あつ)めます。 お父さんりすは それを運(はこ)びます。
上(うえ)の穴(あな)にも 下(した)の穴(あな)にも どんくりがあります。 子(こ)りすはそれを数(かぞ)えます。
一つ、二つ、三つ、四つ。。。。。。、上の穴には十(とお)もあります。下の穴には 三つしかありません。
上の穴にとお、 下の穴に三つで 、 十三です。 ずいぶん たくさん とりました。
地面(じめん)には、 あと むっつ あります。 お父さんの手(て)にも一つあります。これで、 一家(いっか)の分(ぶん)は大丈夫(だいじょうぶ)です。
もう少しです。 さあ、 がんばりましょう。
(九)
東京(とうきょう)は日本(にほん)の首都(しゅと)です。 東京都(とうきょうと)には 二十三の区と 二十六の市が あり、人口(じんこう)は 約(やく)千百十六万人です。 これはシャンハイ市の人口千百八十五万人と ほぼ同じです。
また、面積(めんせき)は2154平方(へいほう)キロメートルで、北京市の約100分の13です。
東京都の東(ひがし)の部分(ぶぶん)に 23区があり、官庁(かんちょう)もここにあります。その他(た)、
ビジネス.文化(ぶんか) .娯楽(ごらく)など、日本の中心(ちゅうしん)がここにあります。
西(にし)の郊外(こうがい)にはベッドタウンが あります。さらに、その西は 山地(さんち)です。
まだまだ 自然(しぜん)があります。たくさんの観光地(かんこうち)があります。
(十)
東京都の23区には、いろいろな特色(とくしょく)のある「街(まち)」があります。
千代田区の霞(かすみ)が関(せき)、永田町(ながたちょう)のあたりの「官庁街(かんちょうがい)」、東京駅の周辺(しゅうへん)や 新宿(しんじゅく)副都心(ふくとしん)などの「オフィス(おふぃす)街(がい)」、台東区(たいとうく)と中央区(ちゅうおうく)の一部(いちぶ)の「繊維街(せんいまち)」など、いろいろあります。
ところで、山手線(やまのてせん)の秋葉原(あきはばら)のあたりは電気製品や その部品(ぶひん)などを売(う)る店(みせ)がたくさんある「電気街」です。ここは「問屋街(とんやがい)」ですが、一般(いっぱん)の人(ひと)にも、安(やす)く売(う)ります。
ですから、近県(きんけん)から、秋葉原へ買(か)いに来(く)る人もいます。結婚(けっこん)の準備(じゅんび)で 新婚生活(しんこんせいかつ)にいるものを買(か)いに来(きた)るカップル(かっぷる)もいます。また外国人(がいこくじん)の観光団(かんこうだん)にも、よくあいます。
しかし、店の人は、「最近(さいきん)、あまり景気(けいき)が よくない。」と言います。テレビや冷蔵庫(れいぞうこ)、洗濯機(せんたくき)、掃除機(そうじき)などは、もう各家庭(かくかてい)にあります。電気製品(でんきせいひん)は、もう だいたい、足(た)りないものはないのです。
それに 古(ふる)いものを 新製品(しんせいひん)と買(か)いかえる人や ほしいものをすぐ買う人も減(へ)りました。
それでも、この「電気街」には 毎日たくさんのひとがほしいものを捜(さが)しに来ます。たいへん にぎやかなところです。
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