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商务日语对话基础篇.doc

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2自己紹介 会話1、自己紹介 これから仕事をする営業部で、自己紹介をする(部員の前で) 伊藤課長:今日からみんなと一緒に仕事するロウさんです。      日本で仕事をするのは初めてだから、みんな、何かと教えてあげてください。      よろしく頼みます。じゃ、ロウさん、あいさつを。 ロウ:おはようございます。バナンから参りましたユーリン・ロウと申します。    このたび、皆様と一緒に営業一課で仕事をさせていただくごとになりました。    私の名前のユーリンというのは、バナン語で太陽という意味で、こちらの会社の名前と同じです。    国の大学では日本語を専攻していました。    日本は初めてで、日本語もまだあまり話せませんが、一生懸命がんばりたいたいと思っております。    どうか、よろしくご指導ください。 伊藤課長:ロウさんのとなりの席になる田中君。 ロウ:よろしくお願いします。 田中:こちらこそ、よろしくお願いします。 伊藤課長:それから、うちの課のことは一番よく分かっている小川さん。      わからないことがあったら、何でも彼女に聞くといい。 ロウ:よろしくお願いします。 小川:こちらこそ、よろしくお願いします。 3出社一日目 会話1その日の予定を教えてもらう(他の部署へのあいさつ) ① 営業一課の部屋で 伊藤課長:じゃあ、ロウさん。さっそくだけど、今日の予定なんだけど… ロウ:はい。 伊藤課長:まず、部長にあいさつに行かないといけないな。それから人事と総務に寄って顔を出しておいた方がいいだろう。 ロウ:はい。 伊藤課長:部長のところへは、私が一緒に行こう。そのあとは、私はちょっと来客があるから…。えーと、田中君。 田中:はい。 伊藤課長:ちょっと、手をあけられるかな。 田中:はい、何でしょうか。 伊藤課長:ロウさんを、人事と総務に連れていって欲しいんだ。 田中:はい、分かりました。課長、経理には寄らなくてよろしいですか。 伊藤課長:ああ、寄った方がいいね。じゃ、お願いしていいかな。 田中:はい、かしこまりました。 ロウ:お世話になります。 会話2 社内の他の部署でのあいさつ ① 総務部総務課の部屋で 田中:こんにちは。 総務課員:こんにちは。 田中:お忙しいとこる、すみません。ちょっとよろしいですか。    今度、うちの課に入ったロウさんです。 ロウ:ロウと申します。よろしくお願いします。 総務課員;こちらこそ、よろしくお願いします。日本は初めてですか。 ロウ:はい 総務課員:じゃあ、慣れるまで大変ですね。がんばってくださいね。      寮のことや休暇のことで何か問題があったら、いつでも来てください ロウ:はい、ありがとうございます。 ② 営業一課の部屋に戻る 田中:ただいま戻りました。 小川:ごくろうさまでした。 田中:課長は? 小川:来客中です。田中さんとロウさんが戻ったら、営業日誌の書き方を説明しておいて欲しいということでした。それと、今日のお昼は、ロウさんと一緒にみんなで外に行きましょうって。 田中:あ、じゃ、課長のおごりかな。 4昼食 会話1、営業一課員と社外のレストランで昼食をとる ① レストランで 田中;じゃ、ロウさんの初出勤を祝って、ビールで乾杯!……と言いたいところだけれど、まだ勤務中なんで、ウーロン茶で乾杯~! 全員:乾杯! 田中:さあ、食べましょう。いただきます。 小川:いただきます。 田中:あー、おいしかった。ごちそうさまでした。 伊藤課長:田中君、その伝票、こっちに…。 小川:え、課長、いいんですか。今日はみんなで…。 伊藤課長:いいよ、いいよ。今日のところは私が…、 田中;え、でも…。 伊藤課長:だいじょうぶ。 小川;そうですか。じゃあ、ごちそうになります。ありがとうございました。 ② レストランの外で 田中:課長、どうもごちそうさまでした。 全員:ごちそうさまでした。 5退社時間 会話1、退社時間になる ① 営業一課の部屋で 田中:ああ、もうこんな時間だ。    ロウさん、きりがいいところで、今日はもう終わりにしましょう。 ロウ:はい 田中:小川さん、そっちはどうですか。 小川:ちょっと、明日の朝の会議の書類がまだだから…。 田中:何がお手伝いすることがありますか。 小川:ありがとう、でもだいじょうぶです。あとは私の報告書だから…。 田中:そうですか。じゃ、お先に帰らせて頂きます。 田中:それでは、お先に失礼します。 ロウ:お先に失礼します 小川:はい、お疲れ様でした。 会話2、早退するとき 吉田:申し訳ありません。私用で早退させて頂きます。あとは、よろしくお願いします。 小川:はい、分かりました、お疲れ様でした。 6他社訪問(自社内) 会話1、取引先訪問の予定を確認する ① 営業一課の部屋で 小川:課長、日本商事の太田様から、本日のお約束の確認のお電話がありまして、10時にお待ちになっていらっしゃるとのことでした。 伊藤課長:あ、ありがとう。10時というと、そろそろ出た方がいいな。ロウさんはどこかな。 田中:企画に新商品のパンフレットをもらいに行っています。もう戻るはずです。 伊藤課長:じゃ、戻ったら出よう。あ、そうだ、小川さん、ロウさんの名刺はできているのかな。 小川:はい、今朝、ロウさんにお渡ししました。 会話2外出する ① 営業一課の部屋で 田中:課長、ロウさんが戻ってきました。 ロウ:すみません、2階と3階を間違えて、遅くなってしまいました。新商品のパンフレットは、これでよろしいでしょうか。 伊藤課長:ああ、いいです、ご苦労さん。それと、あのサンプルも要るな。じゃ、ロウさん、出かけようか ロウ:はい 伊藤課長:じゃ、ロウさんと日本商事に行ってきますから、後をお願いします 田中:はい。 小川:お戻りは何時頃になるでしょうか。 伊藤課長:そうだな。昼までには戻るつもりだけど、遅くなるようだったら電話を入れます。 ロウ:行ってまいります。 田中:行ってらっしゃい。 小川:お気をつけて。 7他社訪問(他社内) 会話1上司と一緒に取引先を訪問する ① 日本商事の受付で 受付:いらっしゃいませ。 伊藤課長:恐れ入ります。太陽商事の伊藤と申します。営業三課課長の太田様に本日10時にアポイントを取っておりますが、お取り次ぎ願えますでしょうか。 受付:太陽商事の伊藤様でいらっしゃいますね。お待ちしておりました。どうぞこちらでお掛けになってお待ちくださいませ。後程お呼びいたします。 野村:伊藤様、大変お待たせいたしました。私、営業三課の野村と申します。応接室のほうへご案内いたします。どうぞこちらへ。 伊藤課長:恐れ入ります。 野村:お荷物、お持ちいたします ロウ:あ、どうも恐れ入ります。 8応接室で待つ 会話1訪問のあいさつ(本題に入る前に) ① 日本商事の応接室で 野村:どうぞお入りください。 伊藤:失礼致します。 ロウ:失礼致します。 野村:太田はすぐに参ります。恐れ入りますが、こちらにお掛けになってお待ちください。 太田:大変お待たせして、申し訳ございません。 伊藤:いえいえ、私どもも、今来たばかりですから。 太田:ご無沙汰いたしております。お変わりございませんか。 伊藤:ええ、ありがとうございます、お掛けさまで。    先日は、私どもの田中が色々とお世話になりまして、どうもありがとうございました。 太田:いえいえ、こちらこそ田中さんには色々お手数をかけまして、申し訳ありませんでした。    おかげさまで、大変順調(じゅんちょう)にいっておりまして、感謝しております。 伊藤:そうですか、そう言って頂きますと大変ありがたいです。 9名刺交換 会話1取引先の担当者に紹介してもらい、名刺交換する ① 日本商事の応接室で 伊藤:本日は、当社の新商品を太田課長にご覧いただと思いまして、伺いました。その前にちょっとロウを紹介させて頂きます。   私どものバナン支社の紹介でこのたび当社に入社いたしましたユーリン・ロウです   今回の新商品を担当いたします。   ロウさん、こちらは日本商事営業三課課長の太田さんでいらっしゃいます。 ロウ:はじめまして、太陽商事営業一課のユーリン・ロウと申します。    (名刺を差し出す)このたびの新商品を担当させて頂きます。どうぞ、よろしくお願いいたします。 太田:(名刺を受け取って)頂戴(ちょうだい)いたします。    私、日本商事営業三課の課長の太田と申します。(名刺を差し出す)    今後ともよろしくお願いいたします。 ロウ:(名刺を受け取って)恐れ入ります、頂戴いたします。 太田:ユーリン・ロウ…さん。どうお呼びすればよろしいのでしょうか。 ロウ:ロウと呼んでください。 太田:ロウさんですね。ロウさん、なかなか日本語がお上手でいらっしゃいますね。 ロウ:いいえ、まだまだですので、いろいろとよろしくご指導ください。    恐れ入りますが、太田課長のお名前の方は、何とお読みすればよろしいのでしょうか。 太田:太田健(たけし)、です。「けん」ではなく、「たけし」と申します。 ロウ:私の名前のユーリンというのはバナン語で太陽という意味です。    太陽商事のロウと覚えて頂ければ、ありがたいのですが。 太田:あ、なるほど。そうですか。それはいい組み合わせですね。ロウさんとは、いいお付合いができそうですね。 ロウ:ありがとうございます。    色々お世話になることが多いかと思いますが、よろしくお願いいたします。 10商談を終える 会話1、話をしめくくる ① 日本商事の応接室で 伊藤:では、この件に関しましては、以上のようなことで、一度こちらさまでご検討いただくというごとで、いかがでしょうか。 太田;そうですね。よろしいかと存じます。 伊藤:それと、このサンプルにつきましては、来週新しいものがあがってくる予定ですので、あがってき次第、お持ちいたします。 太田:大変勝手を申して恐縮ですが、そのようにして頂けますと、当方は大変助かります。    私どもの部長の木下も、この件に関しましては大変期待しておりまして、    本日はあいにく出張でお目にかかれませんでしたが、くれぐれもよろしくと申しておりました。    次回はぜひお目にかかりたいと申しておりましたので。 伊藤:いろいろとご配慮頂き、ありがとうございます。木下部長に、どうぞよろしくお伝えください。 11辞社 会話1あいさつをして帰る(辞社する) ① 日本商事の応接室で 伊藤:本日はずいぶん長居をしてしまいまして、申し訳ありませんでした。    ロウさん、そろそろおいとましましょう。 ロウ:はい。 太田:こちらこそ、お忙しいところをお引止めしまして…。 伊藤:では来週、伺う前にお電話をさせて頂きますので。 太田:お手数かけて申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 伊藤:それでは本日はこれで失礼致します。 ロウ:失礼致します。 太田:わざわざお越しくださいまして、ありがとうございました。今後ともひとつよろしくお願いいたします。 ② 日本商事の受付の前で 伊藤:お邪魔致しました。 ロウ:失礼致します。 受付:どうもありがとうございました。 12帰社 会話1外出先から会社に戻る ① 太陽商事の営業一課の部屋で 伊藤課長:ただいま。 ロウ:ただいま戻りました。 田中:お帰りなさい。 小川:お疲れ様でございました。 会話2留守中の報告 田中:課長。お疲れのところ、大変恐縮ですが、先ほど三浦部長から内線でお電話がございまして、明 日の営業会議の件で、至急ご連絡頂きたいとのことでした。 伊藤課長:分かりました、うちの新商品のプレゼンの準備はできてるね。 田中:はい。あと、できれば、顧客の反応を若干レポートに加えたいと思っているのですが、    今日の日本商事さんのほうは、いかがでしたでしょうか。 伊藤課長:うん。なかなかよかったよ。      ただ、やっぱり君が言った通り、サンポルがちょっと弱かったね。      早めに次のを手配しておいてよかったよ。 田中:次のは、来週早々にはあがってきます。 伊藤課長:上がってきたら、すぐ持って行くことになっているから、よろしくお願いします。 田中:はい、分かりました。 伊藤課長:次のときは、木下部長にお会いすることになると思うから。 田中:そうですか。分かりました。本当にお疲れ様でした。 13電話―1 会話1 電話がかかるーかかった相手が電話中(待つ) ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 小川:はい、太陽商事営業一課でございます 大田:私、日本商事の大田と申します。いつもお世話になっております 小川:日本商事の大田様でいらっしゃいますね。いつもお世話になっております 大田:恐れ入りますが、伊藤課長さん、いらっしゃいますか 小川:申し訳ございません。伊藤はただいま、他の電話に出ておりますが、    まもなく終わると思いますので、このままお待ち頂けますでしょうか 大田:そうですか、それではこのまま待たせていただきます。 伊藤:大変お待たせいたしました。伊藤です 大田;あ、伊藤さん。先日はどうもありがとうございました 14電話―2(折り返し電話する) 会話1 電話がかかるーかかった相手が席を外している(折り返し電話する) ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 小川:はい、太陽商事営業一課でございます 佐々木:私、大倉産業(おおくらさんぎょう)の佐々木と申しますが、いつもお世話になっております。田中さん、お願いいたします。 小川:田中は、あいにく席を外しております。まもなく戻ると思いますので、戻りましたら、こちらから折り返し、お電話差し上げるようにいたしましょうか。 佐々木:それでは、お手数ですがそのようにお願いいたします 小川;かしこまりました、大倉産業の佐々木様でいらっしゃいますね。念のため、お電話番号を伺いいたします。 15電話―3(電話をかけ直す) 会話1、電話がかかるーかかった相手が外出中(電話をかけ直す) ① 日本商事の営業三課の部屋で(電話が鳴る) 野村:はい、日本商事営業三課でございます 田中:私、太陽商事営業一課の田中と申します。いつもお世話になっております。 野村;いつもお世話になっております 田中:恐れ入りますが、課長の太田様、いらっしゃいますでしょうか。 野村;太田はあいにく外出しておりますが、よろしければ戻り次第(しだい)、こちらからお電話するようにいたしましょうか 田中:そうですか。恐れ入りますが、太田様は何時頃(いつごろ)お戻りのご予定でしょうか。 野村;少々、お待ちください 野村;お待たせいたしました。三時には戻る予定になっております 田中;それでは、三時過ぎにもう一度、お電話させて頂きますので、お手数ですが電話がありましたことだけ、お伝え頂けますか 野村:かしこまりました。太陽商事営業一課の田中様でいらっしゃいますね。確かに申し伝えます 田中;よろしくお願いいたします、失礼致します 野村:失礼致します 16電話―4(電話が欲しいとの伝言を受ける) 会話1電話がかかるーかかった相手が外出中 ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 小川:はい、太陽商事営業一課でございます 白井:グリーン企画の白井と申します。恐れ入りますが、伊藤さん、いらっしゃいますか 小川:課長の伊藤でございますか 白井:そうです 小川:あいにくでございますが、伊藤はただいま外に出ておりまして、帰社(きしゃ)の予定は午後になっております。いかがいたしましょうか 白井:それでは、お戻りになりましたら、お電話下さるようにお伝え願えますか、念のため、電話番号を申し上げます 小川:よろしくお願いします 白井:03-3398-6381、グリーン企画の白井です 小川:繰り返させて頂きます(くりかえさせて)。電話番号が03-3368-6381、グリーン企画の白井様でいらっしゃいますね 白井:はい、そうです 小川:たしかに伊藤に申し伝えます。私は営業一課の、小川と申します。 白井:小川さんですね。よろしくお願いします 小川:かしこまりました 白井:では、失礼致します 小川:ごめんください 17電話―5(かわりに用件を聞く) 会話1二度目の電話がかかるーまだ外出中 ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 小川:はい、太陽商事営業一課でございます 白井:先ほどお電話差し上げましたグリーン企画の白井です。たびたびで恐れ入りますが、伊藤さんは、お戻りでしょうか。 小川:申し訳ございません。伊藤はまだ戻っておりません。私でよろしければ、ご用件を承っておきますが…(うけたまわって) 白井:そうですが。小川さんでいらっしゃいますね。それでは、グリーン企画の白井が先日のサンプルの件で、できれば明日、そちら様に伺いたいと、お言づけください(ことづけ)、明日、伺う前にもう一度お電話致しますが 小川:グリーン企画の白井様が、先日のサンプルの件で、明日、当社にお見えになる、と言うことですね、確かに承りました。伊藤が戻り次第、申し伝えます。 白井:よろしくお願いいたします。では、失礼致します 小川:失礼します。 18電話―6(伝言を受ける) 会話1電話がかかるーかかった相手が出張中 ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 田中:はい、太陽商事営業一課でございます。 太田:日本商事の太田と申します。 田中:いつもお世話になっております。 太田:田中さんでいらっしゃいますね。 田中:はい、先日は色々とありがとうございました。 太田:こちらこそお世話になりました。伊藤課長さん、いらっしゃいますか。 田中:申し訳ございません。伊藤はあいにく出張に出ておりまして、帰社の予定は明後日の午後になっておりますが…。いかが致しましょうか 太田:そうですか。では、伝言をお願いできますか。 田中:はい、承ります(うけたまわります)。 太田:例の新商品の件なんですが、後からいただいたサンプルが社内で大変好評(こうひょう)でして、色々意見も出ましてね。 田中:そうですか。どうもありがとうございます 太田:で、来週早々に会議にかげるんですが、その前に一度、いくつが打ち合わせさせて頂きたいと思いまして…。 できれば今週中においで頂ければありがたいんですが、伊藤課長のご都合はいかがでしょう。明後日中にご検討頂けますでしょうか。 明後日の夕方(ゆうがた)にでもお電話致しますので、その旨、よろしくお伝えください 田中:かしこまりました。復唱(ふくしょう)させて頂きます。    新商品のサンプルの件で、来週早々日本商事様のほうで会議がおありなので今週中に伊藤と打ち合わせをなさりたい。    ついては伊藤がそちら様に伺う日時について、明後日夕方にお決めになりたい、と言うごとでよろしいでしょうか。 太田:結構です(けっこうです)。よろしくお願いいたします 田中:こちらこそ、よろしくお願いいたします 太田:では失礼します。 田中:失礼します。 19電話ー7(電話を代わる) 会話1電話がかかるー(指名された人に代わる) ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 吉田:はい、太陽商事でございます。 佐々木:大倉産業の佐々木と申します。いつもお世話になっております。     田中さん、いらっしゃいますか。 吉田:はい、田中でございますね。ただいま代わりますので、少々お待ちください。 佐々木:恐れ入ります。 吉田:田中さん、大倉産業の佐々木様からお電話です。 田中:お待たせいたしました、田中です。 会話2電話がかかるー(担当に代わる) ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 吉田:はい、太陽商事でございます。 山本:私、スター印刷の山本と申します。いつもお世話になっております。 吉田:いつもお世話になっております 山本:新商品のパンフレットのご注文(ちゅうもん)を頂いているんですけれども、その件で、担当方に確認させて頂きたいことがいくつかございまして…。 吉田:はい、新商品のパンフレットの件でございますね。ただいま担当の者と代わります。少々お待ちください。 田中;お電話代わりました。私、担当の田中と申します。新商品のパンフレットの件の、確認でございいますね 山本:お忙しいころ、お手数かけて申し訳ありません。二・三、確認させて頂いてよろしいでしょうか。 田中:はい、どうぞ。 山本:では、まず納期の件なんですが…。 山本:以上でございます。どうもありがとうございました。それと、もしできましたら、ここ二・三年のそちら様のパンフレットがございましたら、拝見できるとありがたいのですが…。 田中:あ、そうですね。資料室の方にあると思いますが、私では詳しいことは分かりかねますので、資料室の方におつなぎします。そのまま少々お待ち頂けますか。 山本:恐れ入れます。 資料室:大変お待たせいたしました。太陽商事の資料室でございます。お尋ねるの件は当社のこの二・三年のパンフレットについてでございますね。 20電話―8(電話で道案内をする) 会話1電話がかかるー会社への道を聞かれる(わかる者に代わる) ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) ロウ:はい、太陽商事営業一課でございます。 久保:私、初めてお電話を差し上げます大成工業の久保と申します(たいせいこうぎょう) ロウ:恐れ入ります。お電話が少々遠いようですが… 久保:申し訳ございません。これで聞こえますでしょうか。    私、初めてお電話を差し上げます大成工業の久保と申します。    実は、大倉産業の佐々木様のご紹介で、明日そちら様にお伺いすることになっておりまして、お手数をおかけして恐縮ですが、(きょうしゅく)そちら様への道順(みちじゅん)をお伺いしたいと存じまして…。 ロウ:申し訳ございません。係の者がご説明させて頂きます。    ただいま代わりますので。少々お待ちください。 小川;お待たせいたしました。当社への道順(みちじゅん)でございますね。お車でいらっしゃいますか。 久保:いえ、電車で参ります。 小川:かしこまりました。当社の最寄りの駅は地下鉄の日本橋になりますが、どちらの方からおいでになられますか。 久保:高田馬場から参ります。 小川:それでは、地下鉄東西線で日本橋までお出でください。    地下鉄日本橋のA-3の出口で大通りに出て頂きますと、正面に「丸善」という多きな書店がございます。その向かって右側の角を入って頂きまして3分ほど行って頂きますと、左側に10階建ての白いビルがございます。高田馬場の駅からですと、40分程かと存じます。 久保:どうもありがとうございました。 小川:どう致しまして。お待ち申し上げております <道案内でよく使う表現> ①~で、~までいく。 ②~て、~と、~がある。 ③~から、~ほどかかる。 21電話―9(上司の家族からの電話)(じょうし) 会話1上司の奥さんから電話がかかるー(上司は電話中) ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 小川:はい、太陽商事でございます。 伊藤の妻:いつもお世話になっております。      伊藤の家内でございますが、お仕事中、まことに恐れ入ります。伊藤が居りましたら、お願いできますでしょうか。 小川:こちらこそいつもお世話になっております。    伊藤課長はただ今他の電話に出ておられますが、いかが致しましょうか。 伊藤の妻:さようでございますか。それでは、後ほどまた、かけさせて頂きます。 小川:かしこまりました。お電話がありましたこと、お伝えしておきます。 伊藤の妻:お手数かけて恐れ入ります。では、ごめんくださいませ。 小川:失礼致します。 小川:課長、御自宅(ごじたく)からお電話がありました。後ほどまたお電話くださるとのことです。 会話2電話がかかるー(上司は会議中) ① 営業三課の部屋で(電話が鳴る) 野村:はい、日本商事営業三課でございます。 太田の妻:いつもお世話になっております。      私、太田の家の者でございますが、お仕事中恐れ入りますが、太田が居りましたら、お願いしたいんですけれども…。 野村;いつもお世話になっております。申し訳ございませんが、太田課長はただ今会議に出ていらっしゃいます。お言付けがございましたらお伝えいたしますが、お急ぎでいらっしゃいますか。 太田の妻:さようですか。それではお願いできますでしょうか。 野村:はい、どうぞ。 太田の妻:今晩の来客の件で連絡がございますので、家の方に電話を入れるようにお伝え頂けますでしょうか。 野村:かしこまりました。繰り返させて頂きます。(くり返させて)    今晩の来客の件で連絡がおありなので、御自宅にお電話をいただきたい、ということでいらっしゃいますね。 太田の妻:はい、お手数かけて申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 野村:はい、たいかにお伝え致します。私、野村と申します。 野村:課長。先ほどご自宅からお電話がありました。    今晩の来客の件で連絡がおありなので、御自宅の方にお電話頂きたいとのことでした。 22電話―10(上司の家に電話をかける) 会話1休日に自宅にいる上司に電話をかける。 ① 伊藤課長の自宅で(電話が鳴る) 伊藤の妻:はい、伊藤でございます。 ロウ:奥様でいらっしゃいますか。私、会社でお世話になっておりますロウと申します。    お休みの日に大変恐縮(きょうしゅく)ですが、伊藤課長はいらっしゃいますか。 伊藤の妻:はい、ロウさんでいらっしゃいますね。      ただいま伊藤を呼んで参りますので、少々お待ちくださいませ。 ロウ:恐れ入ります。 伊藤:もしもし、伊藤ですが…。 ロウ:伊藤課長でいらっしゃいますか。ロウです。今、成田ですが、お客様は無事(ぶじ)御発ちになりました。 伊藤:そうですか。休みの日にご苦労様でした、ロウさん。 23電話―11(電話を回す) 会話1かかってきた人に電話を回す ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 田中:はい、太陽商事営業一課でございます。 佐々木:私、大倉産業の佐々木と申します。 田中:あ、佐々木さん、田中です。いつもお世話になっております。 佐々木:あ田中さん・いつもお世話になっております。先日はどうもありがとうございました。 田中:こちらこそ、色々ありがとうございました。また次もよろしくお願いいたします。 佐々木:こちらこそよろしくお願いいたします。本日、お電話差し上げましたのは別件なんですが…。     実は、今度私どもの振込口座の番号が変更いたしますので、その件で、二・三、ご連絡したいことがございまして…。 田中:それでしたら、その件は経理のほうと話頂いた方がよろしいかと思いますので、ただいま電話を経理のほうにお回しします。そのまま、少々お待ちください。 平田:はい、経理課です。 田中:すみません。営業一課の田中です。    大倉産業の佐々木様から、振込口座の変更の件でお電話が入っているんですが、変わって頂けますか。 平田;はい、分かりました。大倉産業の佐々木様で、振込口座の変更ですね、経理課の平田です。こちらで伺います。 平田:お待たせいたしました。お電話代わりました。    経理課の平田と申します。大倉産業様でいらっしゃいますね。 24電話―12(社内の電話) 会話1社員旅行の件で総務課から内線電話がかかる ①太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 吉田:はい、営業一課です。 総務課:総務課の新井です。お忙しいところ、すみません。     社員旅行の件なんですが、営業一課の担当の方、お願いできますか。 吉田:はい、少々お待ちください。担当の渡辺さんと代わります。 渡辺:はい、お電話代わりました。担当の渡辺です。社員旅行の件ですね。 会話1人事課長から伊藤課長宛に内線電話がかかる ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 小川:はい、営業一課です。 吉村課長:人事課の吉村です。伊藤課長、お願いできますか。 小川:はい、少々お待ちください 小川:課長、吉村人事課長からお電話です。内線三番です。 伊藤:お電話代わりました。伊藤です。吉村さんですか。 吉村:あ、伊藤さん。お忙しいところ、すみません。実は、来年度の新入社員の研修の件なんですが… 会話3三浦部長から伊藤課長宛に内線電話がかかる。 ① 太陽商事の営業一課で(電話がなる) 吉田:はい、営業一課です。 三浦部長:三浦ですが、伊藤課長、いるかな。 吉田:はい、いらっしゃいます。ただいま代わりますので、少々お待ちください。 伊藤:お待たせいました。伊藤です。 25電話―13(間違い電話) 会話1、間違い電話がかかる。 ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 吉田:はい、太陽商事営業一課でございます。 客:あ、失礼します、間違えました。 電話2、間違い電話がかかる。 ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 渡辺:はい、太陽商事営業一課でございます。 客:私、先日お宅でバッグを頂いた者なんですけど、担当の方、いらっしゃいますか。 渡辺:恐れ入ります。こちらは太陽商事の営業一課でございますが、お客様はどちらにお掛けでいらっしゃいますか。 客:太陽商事さんですけど…。 渡辺:お客様、恐れ入りますが、何番にお掛けでしょうか。 客:03-5273-0044ですけど… 渡辺:その番号は、私どもの番号でございますが、渡井度もではバッグは扱っておりません。    バッグを扱っていらっしゃるのは大きい海の方の大洋商事さんではないかと存じます。    私どもは、月と太陽の太陽商事でございますが…。 客:ああ、申し訳ありません。間違えました。失礼しました。 26客の訪問を受ける 会話1客の訪問を取り次ぐ ① 太陽商事の営業一課の部屋で(電話が鳴る) 小川:はい、営業一課です。 受付:受付です、ただいま受付に、日本商事の太田様がお見えになりました。いかが致しましょうか。 小川:分かりました、すぐ参ります。(内線を切る) 小川:課長、日本商事の太田課長がお見えになりました。 伊藤課長:あ、お見えになった。じゃ、小川さん、応接室にお通ししてください。      木下部長もご一緒のはずだから。 小川:はい、分かりました。 会話2、客を応接室に案内する ① 太陽商事の応接室のドアの前で 小川:日本商事の木下様、太田様をご案内しました。こちらでございます。どうぞ。 27紹介 会話1上司の紹介(初対面の者同士は名刺交換) ① 太陽商事の応接室で 太田:失礼致します。 伊藤:お待ちしておりました。どうぞお入りください。わざわざお越しいただきまして、恐れ入ります。    私どもの部長の三浦でございます。 三浦:太陽商事営業部長の三浦でございます。    本日はお忙しいところわざわざお越しいただきまして、恐れ入ります。 木下:どうもご丁寧に。頂戴いたします。    申し遅れました。私、日本商事営業部長の木下と申します。 三浦:頂戴いたします。 伊藤:部長、こちらがいつもお世話になっております日本商事営業三課の課長の太田さんです。 太田;太田でございます。伊藤さんには大変お世話になっております。 三浦:三浦です。    この度の新商品の件では、太田さんには色々お世話になりましたようで、ありがとうございました。 太田:こちらこそ大変お世話になっております。 三浦:どうぞ、お掛けください。(ノックの音) 吉田:失礼致します。(入室する)失礼致します。(お茶を配る) 太田;ありがとうございます。 木下:いただきます。 吉田:失礼致します(退室する) 28用談 会話1話を切り出す ① 太陽商事の応接室で 木下:先日、私どもで例の新商品の開発に関する会議がございまして、御社のサンプルをめぐって、なかなか活発な議論が交わされましてね。 三浦:そうですか。で、評判の方はいかがなものでしょうか。 木下:ええ、おかげさまで非常に好評でして、これはひょっとしたら近来ないヒットになるんではないかという意見も出たぐらいでございましてね。 三浦:それはうれしいお言葉で、そう言って頂くと私共としても心強い限りです。 木下:いや、これはお世辞でもなんでもなく、本音のところでお話申し上げるんですが、今回のこちら様の企画には、時代を先取りする新しい発想が随所に窺えまして、当方としましてもこれは力を入れて取り組もうという社内のコンセンサスができましてね。 三浦:それはありがたいことで、当方も全力で協力させて頂きます。 29次回の約束 会話1合意事項の確認/次回の約束 ① 太陽商事の応接室で 太田:本日のところは、大体、以上でよろしいでしょうか。 伊藤:そうですね。発売は、来年のゴールデンウィーク二週前と言うことで、来週中にも本日の打ち合わせの結果を踏まえたスケジュールの原案をお持ちいたします。 太田:細かい調整はその後になりますが、広告に関しては早めに一度、担当を、こちら様にうかがわせますので、よろしくお願いいたします。 伊藤:承知いたしました。来週の月曜日に、一度お電話差し上げますので。 太田:では、それまでに日程を打ち合わせしておきます。 30見送り 会話1商談が終わり、客が帰る。応接室であいさつをする。 ① 太陽商事の応接室で。 三浦:本日はわざわざお越しいただきまして、本当にありがとうございました。 木下:こちらこそ、お忙しいところお時間を取らせまして、恐縮です。     本日は色々お話を伺いまして、大変参考になりまし。今後とも、よろしくお願いいたします。 三浦:こちらこそ、今後とも長くおつき合い頂きたいと存じます。 木下:では、本日はこれで失礼させて頂きます。 三浦:ここで失礼させて頂きますが、お気をつけてお帰りください。 伊藤:私、下までお送りして参りますので…。 会話2会社の受付まで行き、見送りのあいさつをする ① 太陽商事の受付で 木下:それでは失礼致します。 太田:ご丁寧にお見送りありがとうございました。失礼致します。 伊藤:どうもありがとうございました。どうぞお気をつけてお帰りください。 31手紙 会話1同僚に書き方を尋ねる ① 太陽商事の営業一課の部屋で。 ロウ:今、ちょっといいでしょうか。 小川:はい、何でしょう。 ロウ:お忙しいところ、申し訳ありませんが、手紙の書き方について教えていただきたいんですが…。 小川:手紙ですか。いいですよ。ロウさん、日本語の手紙は初めてですか。 ロウ:はい、前に友達から、お正月の手紙をもらったことはあるんですが…。 小川:ああ、年賀状ですね。年賀状は特別なものだから、ちょっと別ですね。 ロウ:年賀状って言うんで
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