资源描述
2009-2010学年第二学期
科目:日语听力(三)
教材:日本语听力(第一册);徐敏民主编,华东师范大学出版社
授课对象:日语本科08级081、082,计53人
授课次数及学时:每周1次,计2学时
授课教师:朱秀丽 第1周教案(2010年03月01日)
第17課 ビジネスマナー
会話1
田中部長:木村君、来月の創立記念パーティーの準備はちゃんとできたか。
木村:はい。先ず会場のアレンジメントですが、午後、最終的な打ち合わせをする予定です。招待状も昨日送りました。
田中部長:あっ、来客の記念品はどうなってるの?
木村:はい、先週注文しましたので、来週届くはずです。後はパーティー会場の席順ですが、なかなか決められないんですよ。
田中部長:席順か。いろいろと序列関係を考えなけりゃね。後で相談に乗るから、とりあえず先に考えといて。
木村:かしこまりました。
問1:C
問2:d A 二人は会場のアレンジメントの最終打ち合わせをしました。
B 招待状と記念品はこれから送る予定です。
C 記念品はこれから選ぶつもりです。
D 木村さんは席順を考えておいて、後で部長と相談します。
会話2
田中部長:木村君、会議は1時からだから、そろそろ机を並べてもらえないか。
木村:はい、分かりました。どんな形にしますか。
田中部長:社長、社員は奥、それと、来客は窓側。他の人は入り口に近いところのこっちだね。
木村:はい。田中部長はどちらですか。
田中部長:俺は呼ばれていないから、今日は出ない。そうそう、後で、お茶を出す順もしっかり覚えてね。
木村:はい、わかりました。
問1:D
問2:B A 役員と田中部長の席は奥にあります。
B 来客の席は窓側になります。
C 木村さんの席は入り口付近です。
D 会議ではお茶を出さないことになりました。
会話3
田中部長:今月、忙しかったんだ。木村君、今晩一杯飲むか。
木村:はい。
(居酒屋に入る)
木村:田中部長、奥の席のほうへどうぞ。
田中部長:いいや、木村君、今晩は無礼講で行こう。
木村:でも、いくら無礼講でも、部長は部長ですから。
田中部長:そう。座らせてもらおう。
問1:B
問2:C A 無礼講だから、田中部長は木村君に奥の席を勧めました。
B 田中部長はドアに近い席に座りました。
C 結局、田中部長は奥の席に座りました。
D 田中部長は木村君に飲みに行くのを誘いましたが、断られました。
文章
日本の会社では、仕事を円滑に進めていくためにいろいろなマナーがあります。まず、職場の人の呼び方ですが、役職者は「山田部長」のように、名字の後に役職敬称で呼び、先輩と後輩はそれぞれ「○○さん」「○○君」と呼びます。社外の人に自分の会社の人間を言う場合は上司でもすべて呼び捨てにします。そして、来社するお客様に対しては、失礼のないようにすることが大切です。「いらっしゃいませ」と元気よくあいさつし、お客様の斜め前、2、3歩先を歩いて、応接室へご案内します。応接室に入る時はドアを開けて、お客様を先に通します。名刺交換の場合は目下の人が目上の人に出すのがマナーで、相手が読めるような向きにして、右手で持ち、左手は軽く添えるように出します。受けるときは左手で受け取りながら右手を添えるのが原則です。そして、「○○さんですね」と名前を確認することも大切です。メモ用紙の代わりにそこに何か書き込んだり、汚したりするのは大変失礼なことです。 名刺は人の顔ですから、丁寧に扱いましょう。
電話の受け方にもマナーがあります。 電話が鳴ったら、三回鳴るまでに受話器を受け取り、「○○会社でございます」と答え、内線の場合は部署名と自分の名前をはっきり言います。重要な部分は復唱しながら確認します。 本人が不在で代わりに用件を聞く場合は必ずメモを取っておきます。 先方の会社名と名前、所属部署もはっきり聞き、疑問点や不明点は先方に聞き直し、間違いないように、メモを取りましょう。 勤務中、私用電話はしないのがマナーで、外からかかってきたら、なるべく簡潔に話しを済ませます。
聞く前に
2 A B
聞いてみよう
問1:C
問2: A 社外の人に対して上司のことを言うときは呼び捨てにします。○
B 名刺を受け取ったら、名前をちゃんと確かめます。○
C お客様を応接室までご案内する際、お客さまから一歩下がって歩きます。×
D 勤務中、かかってきた電話が私用電話と分かったら、なるべく早く切るのがマナーです。 ○
書いてみよう
問1 1役職敬称先輩→○○さん後輩→○○君
2いらっしゃいませ お客様の斜め前、2、3歩先 ドアを開けて、お客様を先に通します
3 3回鳴るまでに;「○○会社でございます」;部署名と自分の名前;復唱しながら、確認します。
問2:
(1)仕事を円滑に進めていくためです。
(2)目下の人が目上の人に出すのがマナーです。
(3)左手で受け取りながら右手を添えます。そして、「○○さんですね」と名前を確認します。
(4)先方の会社名と名前、所属部署もはっきり聞き、疑問点や不明点は先方に聞き直し、間違いないように、メモを取ります。
3
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