1、日本の性差別問題についての一考察
提 要
说到日本的性差别,一般指女性差别。也就是说,因为是女性而受到差别对待。现在的日本,法制上的性差别已经消失了,但人们意识中的差别仍然根深蒂固,各种各样的差别问题还存在着。本文从法制和现实状况两个侧面来研究性差别问题。习惯上的 “男的工作,女的照顾家庭”的性别职业分工是性差别的根源。由于法律的改善,女性也开始进入社会。但现行的雇用惯例是,男性作为主要劳动者,而女性只是作为周边辅助性的劳动者。女性在公司内的研修、升职等方面受到差别待遇,而且担任管理职务的女性很少。另外,即使做了同样的工作也不能得到相同的工资。原来的“男的工作”、“女的照顾家庭”的分工
2、看似瓦解了,实际上只不过是变成了“男的工作”、“女的工作并照顾家庭”。即使女性有了工作,家务、育儿的负担依然是落在了女性的肩上,变成了比以前更重的双重负担。
关键词:女性 制度 工作 职场 家庭 育儿
要 旨
日本の性差別というと、普通女性差別を指している。つまり、被差別者が女性であることを理由として行われる差別のことである。現在の日本において法制的な性差別はなくなっている。しかし、人の意識の中の差別は色濃く残っており、さまざまな差別が問題となっている。本論文は法律・制度と実状
3、という二つの側面から性差別を論じる。「男は仕事、女は家庭」と言われてきた慣習的な性別役割分業こそが性差別の根源である。法律改善によって女性も社会に進出するようになってきた。しかし、男性は基幹労働者、女性を周辺的補助な労働者とする雇用慣行が定着している。女性は社内での研修や昇進などで差別され、管理職についている女性は少ない。また、同じ仕事をしても平等な賃金を得られない。旧来の「男は仕事」で「女性は家庭」という分担は一見崩れているが、それは単に「男は仕事」「女は家庭と仕事」になったに過ぎない。女性が仕事を持つようになっても、家事・育児負担は、依然として女性の肩にのしかかり、従来より重い二重負担をか
4、かえているのである。
キーワード:性差別 女性 制度 仕事 職場 家庭 育児
目 次
序論 ……………………………………………………1
本論 ……………………………………………………2-8
一、性差別について ……………………………… 2-3
二、法律や制度から見る性差別問題……………… 3-6
1. 世界の移り変わり………………………………… 3-5
2.日本の歩み………………………………………… 5-6
三、性差別の現状 ……………………………………6-8
1職場において ………………………………………6-7
2家庭において ………………………………………7-8
結論 ……………………………………………………8-9
参考文献 …………………………………………… 10
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