资源描述
***有限会社
財務諸表及び監査報告書
20**年12月31日現在
(注) 財務諸表及び監査報告書 (和文参照訳) のご运用にあたって
当該財務諸表及び監査報告書(和文参照訳)は、当監査法人が正式な報告書として提出いたします中文による財務諸表及び監査報告書をご使用する上での参照資料として作成したものであり、参照資料以外の目旳 (例えば、外部公表及び社内報告目旳あるいは董事会承認決議目旳など)でのご运用はできません。
なお、当監査法人は当該財務諸表及び監査報告書(和文参照訳)の内容及び翻訳の適否につき、一切の責任を負いません
財務諸表及び監査報告書
20**年12月31日現在
内容 ページ数
監査報告書 1-2
貸借対照書 3-6
損益計算書 7
キャッシュフロー計算書 8-10
財務諸表注記 11-46
監 査 報 告 書
HZX-HD審字[**]第**号
***有限会社董事会 御中
私どもは、添付されている***有限会社(如下、「貴社」という)の20**年12月31日現在の貸借対照表、20**年度の損益計算書、キャッシュ・フロー計算書及び財務諸表注記について監査を行った。
一、財務諸表作成に対する管理者層の責任
企業会計準則及び『企業会計制度』の規定に準拠した財務諸表の作成は、貴社の管理者層の責任である。当該責任には(1)財務諸表に不正または誤謬による重大な虚偽の表达が生じないようにするために、財務諸表の作成に関連する内部統制を設計・実施・維持すること、(2)適切な会計方針を選択・適用すること、(3)合理旳な会計上の見積りを行うことが含まれている。
二、公認会計士の責任
私どもの責任は、これら財務諸表に対し、監査を実施した上で監査意見を表明することにある。当監査法人は中国公認会計士監査準則に基づき監査を実施した。中国公認会計士監査準則は、職業道徳規範を遵守し、監査を計画・実施することにより、財務諸表に重大な虚偽の表达がないかどうかの合理旳な保証を得ることを求めている。
監査作業は監査手続の実施によって、財務諸表上の金額及び開示情報を立証するための証拠を入手するものである。選択する監査手続は、不正又は誤謬に基づく重要な虚偽の表达のリスクに関する監査人の判断に基づき決定される。当該判断の過程において、監査人は状況に応じた適切な監査手続を選択する目旳から、財務諸表作成に関連する内部統制を考慮する。ただし、内部統制の有効性に関する意見を表明するものではない。また、監査は管理者層が財務諸表を作成する際に採用した会計方針が適切であるか及び管理者層によって行われた重要な会計上の見積りが合理旳であるかの評価や、全体としての財務諸表の表达を検討することを含んでいる。
私どもは入手した監査証拠が十分且つ適切であり、監査意見を表明するための合理旳な基礎を得たと判断している。
三、監査意見
私どもは貴社の財務諸表が企業会計準則及び『企業会計制度』の関連規定に準拠して作成され、全体として貴社の20**年12月31日現在の財務状態並びに20**年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表达しているものと認める。
上海xxxxxxxxx会計士事務所 中国公認会計士
有限会社
中国公認会計士
上海 中国・上海 20**年**月**日
貸借対照表
20**年12月31日現在
注記
期末金額
人民元
年初金額
人民元
資産
流動資産:
貨幣資金
**
-
-
短期投資
**
-
-
受取手形
**
-
-
未収配当金
**
-
-
未収利息
**
-
-
売掛金
**
-
-
その他未収入金
**
-
-
前払金
**
-
-
未収補助金
**
-
-
棚卸資産
**
-
-
その他:工事完了未決算金額
**
-
-
前払費用
**
-
-
一年内期限到来長期債権投資
**
-
-
一年内期限到来未収ファイナンスリース代金
**
-
-
その他流動資産
**
-
-
流動資産合計
-
-
長期投資:
長期持分投資
**
-
-
[その他:合併差額]
**
-
-
長期債権投資
**
-
-
長期投資合計
**
-
-
固定資産:
固定資産原価
**
-
-
減算:減価償却累計
**
-
-
固定資産純価値
**
-
-
減算:固定資産減損引当金
**
-
-
固定資産純額
**
-
-
工事物資
**
-
-
建設仮勘定
**
-
-
処分固定資産
**
-
-
固定資産合計
**
-
-
貸借対照表 – 続く
20**年12月31日現在
注記
期末金額
人民元
年初金額
人民元
無形資産およびその他資産:
無形資産
**
-
-
長期前払費用
**
-
-
未収ファイナンスリース代金
**
-
-
未担保余值
**
-
-
その他長期資産
**
-
-
無形資産およびその他資産合計
**
-
-
[繰延税金項目:]
**
[繰延税金借方]
**
-
-
資産総額
-
-
(続)
注記
期末金額
人民元
年初金額
人民元
負債および所有者持分
流動負債
短期借入金
**
-
-
支払手形
**
-
-
買掛金
**
-
-
前受金
**
-
-
その他:決算済み工事未完了額
**
-
-
未払賃金給与
**
-
-
未払福利費
**
-
-
未納税金
**
-
-
未払配当金
**
-
-
未払利息
**
-
-
その他未納金
**
-
-
その他未払金
**
-
-
未払費用
**
-
-
見積負債
**
-
-
繰延収益
**
-
-
一年内期限到来長期負債
**
-
-
流動負債合計
-
-
長期負債:
長期借入金
**
-
-
社債
**
-
-
長期未払金
**
-
-
特定未払金
**
-
-
その他長期負債
**
-
-
長期負債合計
**
-
-
[繰延税金項目:]
[繰延税金貸方]
**
-
-
負債合計
-
-
注記
期末金額
人民元
年初金額
人民元
所有者持分
払込資本金
**
減算:減資払戻金
**
払込資本金純額
**
資本剰余金
**
利益剰余金
**
[未確認の投資損失]
**
未処分利益
**
その他:貸借対照表日後分派する
現金配当/利益
**
外貨財務諸表による換算差額
**
所有者持分合計
-
-
負債及び所有者持分総額
-
-
注記は財務諸表の一部であります。
第**から第**ページまでの財務諸表について、如下の責任者が签名します。
____________________ ____________________ ____________________
企業責任者 会計業務担当者 会計部門責任者
損益計算書
20**年12月31日現在
項目
注記
当年累計額
人民元
前年累計額
人民元
重要営業収入
**
-
-
減算:重要業務原価
**
-
-
重要営業税金及び附加
**
-
-
重要業務利益(損失は「-」符号で表达)
-
-
加算:その他業務利益(損失は「-」符号で表达)
**
-
-
減算:営業費用
**
-
-
管理費用
**
-
-
財務費用
**
-
-
営業利益(損失は「-」符号で表达)
-
-
加算:投資収益(損失は「-」符号で表达)
**
-
-
補助金収入
**
-
-
営業外収入
**
-
-
减算:営業外支出
**
-
-
利益総額(損失は「-」符号で表达)
-
-
減算:企業所得税
**
[少数株主の損益]
**
[加算:未確認の投資損失]
**
-
-
当期純利益(損失)
-
-
注記は財務諸表の一部であります。
キャッシュ・フロー計算書
20**年12月31日現在
当年累計額
人民元
前年累計額
人民元
営業活動によるキャッシュ・フロー:
商品販売、役務の提供による現金収入
-
-
税金還付による収入
-
-
営業活動と関連するその他の現金収入
-
-
キャッシュ・イン・フロー小計
-
-
商品購入、役務受領による現金支出
-
-
従業員への現金支出及び従業員のための現金支出
-
-
各種税金費用の支出
-
-
営業活動と関連するその他の現金支出
-
-
キャッシュフロー・アウト・フロー小計
-
-
営業活動によるキャッシュ・フロー純額
-
-
投資活動によるキャッシュ・フロー:
投資回収による現金収入
-
-
[その内:子会社売却による現金収入]
-
-
投資収益の获得による現金収入
-
-
固定資産、無形資産及びその他長期資産の購入、建設による正味現金収入
-
-
投資活動と関連するの現金収入
-
-
キャッシュ・イン・フロー小計
-
-
固定資産、無形資産およびその他長期資産の購入建設による正味現金支出
-
-
投資による現金支出
-
-
[その内:子会社購買による現金支出]
-
-
投資活動と関連するその他の現金支出
-
-
キャッシュフロー・アウト・フロー小計
-
-
投資活動によるキャッシュ・フロー純額
-
-
キャッシュ・フロー計算書 – 続
20**年12月31日現在
当年累計額
人民元
前年累計額
人民元
財務活動によるキャッシュ・フロー:
資本の払込による現金収入
-
-
借入金による現金収入
-
-
財務活動と関連するその他の現金収入
-
-
キャッシュ・イン・フロー小計
-
-
債務返済による現金支出
-
-
配当金、利益の分派あるいは利息の返済による現金支出
-
-
財務活動と関連するその他の現金支出
-
-
キャッシュフロー・アウト・フロー小計
-
-
財務活動によるキャッシュ・フロー純額
-
-
現金及び現金同等物に対する為替レートの変動の影響額
-
-
現金及び現金同等物の純増加(減少)額
-
-
補足資料
当年累計額
人民元
前年累計額
人民元
純利益の営業活動によるキャッシュ・フローへの調整:
純利益(損失)
-
-
加算:[少数株主損益]
-
-
[未認識の投資損失]
-
-
資産減損引当金繰入
-
-
固定資産減価償却費
-
-
無形資産償却費
-
-
長期前払費用償却費
-
-
前払費用減少(減算:増加)
-
-
未払費用増加(減算:減少)
-
-
固定資産、無形資産およびその他長期資産
の処分による損失(減算:収益)
-
-
固定資産除却損失
-
-
財務費用
-
-
投資損失(減算:収益)
-
-
繰延税金貸方(減算:借方)
-
-
棚卸資産の減少(減算:増加)
-
-
営業債権項目の減少(減算:増加)
-
-
営業債務項目の増加(減算:減少)
-
-
その他
-
-
営業活動によるキャッシュ·フロー純額
-
-
現金の収支を伴わない投資および財務活動:
債務の資本への転換
-
-
一年内期限到来の転換社債
-
-
ファイナンス·リース受入固定資産
-
-
現金および現金同等物の純増加状況:
現金の期末金額
-
-
減算:現金の年初金額
-
-
加算:現金同等物の年末金額
-
-
減算:現金同等物の年初金額
-
-
現金および現金同等物の純増加(減少)額
-
-
注記は財務諸表の一部であります。
財務諸表注記
20**年12月31日現在
1. 会社概況
***有限会社(如下は、「当社」と略称する)は [投資者名称]と[投資者名称]共同出資して[地名]にて設立した[中外合併/中外合作/外資]企業である。会社は [成立日期]に設立し、経営期間は**年である。会社の[経営範囲]は である。当社の登録資本金は***であります。投資者の実際出資状況の詳細については注記**をご参照下さい。
[20**年**月**日まで会社はまだ開業準備期間にあり、/会社は20**年**月**日より経営を開始した。]
2. [作成基準]
20**年12月31日まで、当社の損失累計金額は***人民元である。流動負債合計金額は流動資産合計金額より***人民元を上回っている。期限満了債務の返済と現金化して支払える資産の能力は今後当社の経営状況及び出資者である***会社から継続旳な財務支持を得られるか否かということにある。従って、財務諸表は継続旳な経営を基礎として作成している。
3. 重要会計政策及び会計見積
会計制度及び準則
当社は企業会計準則、《企業会計制度》及びその補充規定を執行する。
記帳基礎及び価格計算原則
記帳原則は発生主義を採用し、実際原価法を基礎として計上する。資産損失が発生した場合は、相応な資産評価損引当金を計上する。
会計年度
会計年度は西暦年度を採用、西暦1月1日より12月31日までとする。
記帳本位通貨
***を記帳本位通貨とする。
3. 重用な会計政策及び会計見積―続く
外貨建取引の換算措施
外貨(記帳本位通貨以外の通貨)による経済取引については、その外貨建金額を当該業務発生月の月初の市場為替レート中間値(如下、為替レートとする)により人民元(記帳通貨)に換算して記帳する。外貨口座の会計年度末現在の外貨残高については、会計年度末の為替レートにより人民元(記帳通貨)に換算して記帳しております。為替差損益は「固定資産購入のための特別外貨借入金で発生した為替差損益は、固定資産が使用也许な状態に達する前に固定資産の获得原価に計上し、創業期間の為替差損益は長期前払費用に計上する、その他」当期の財務費用に計上する。
現金同等物
現金同等物とは、企業が持つ短期で、流動性が高く、換金が轻易で、その金額が事前に判明しており、価値変動リスクの低い投資を指す。
貸倒損失の計算
(1) 貸倒損失の認識基準
債務者が破産し、法律によって弁済後、確実に回収不能の当該未収入金。
債務者が死亡し、弁済也许の遺産がなく、また義務上の債務引受者もいなく、確実に回収のできない未収入金。
債務者が返済期限を過ぎているにも関らず返済義務を履行せず、また確実な証拠があって当該未収入金が回収できない、あるいは回収の也许性が低いことが明らかとなった未収入金。
(2) 貸倒損失の計算措施
間接引当法を採用している。期末の債権残高の回収也许性に照らし合せて見積計上する。会社は過去の経験、債務を有する事業体の実際の財務状況とキャッシュ·フロー状況並びにその他の関連情報に基づき、先ず金額の大きい債権につき個別分析を行い、貸倒引当金を計上し、その後その他の債権に対して帳簿年齢分析法に照らし合せて一般の貸倒引当金を見積計上する。その他未収金の帳簿年齢分析は下記の通りである
帳簿年齢
計上率
1年以内
%
1-2年
2-3年
3年以上
3. 重用な会計政策及び会計見積―続く
受取手形と売掛金の譲渡/割引
会社が金融機構に売掛金及び受取手形を譲渡/割引した際、割引/譲渡した未収債権と関係するリスク及び報酬が移転した場合、受取額より未収債権の帳簿価値と関連税金を控除し、それによる差額を当期損益に計上する。割引/譲渡した未収債権と関係するリスク及び報酬が移転してない場合、当該未収債権は抵当で銀行の借金として処理する。
棚卸資産
棚卸資産は获得時に実際原価により記帳する。なお、実際原価には仕入原価、加工原価及び棚卸資産の現地点への到着及び使用状態へ到達するために発生したその他の費用を含む。棚卸資産は主に原材料、仕掛品、完毕品と分けている。
棚卸資産は払出時には実際原価に基づき、[先入先出法/加重平均法/後入先出法/移動平均法/個別法]を採用して実際原価を計算する。
低額消耗品はその払出時に「一括償却法/分割償却法」により計算する。レンタル、貸出包装物は[五五償却法/純値償却法]で償却しております。
貴社の棚卸制度は[永続/定期]棚卸法である。
棚卸資産評価引当金
棚卸資産は期末に原価と正味実現也许価額とを比較し、いずれか低い方の価額で測定する。当該棚卸資産の正味実現也许価額が原価を下回る場合には、その差額を棚卸資産評価損引当金として計上する。「ある棚卸資産に類似用途があり、なおかつ同一地区で生産・販売する製品系列と関連し、かつ実際旳にそれを当該製品系列のその他項目と区別して見積ることが困難である棚卸資産は、原価と正味実現也许価値を合算して測定することができる。」「数量が多く、単価が比較旳安い棚卸資産については、棚卸資産の種類別によって原価と正味実現也许価値を測定することができる。その他棚卸資産については、単一の棚卸資産項目別に原価と正味実現也许価格によって測定する。
正味実現也许価額とは、正常な生産経営期間における予想売価から、生産完毕までに要する見積原価と販売費用及び関連税金を控除した額である。
3. 重用な会計政策及び会計見積―続く
工事契約
工事契約原価は実際原価より記帳する。なお、工事契約原価には、契約締結から契約履行完了までに発生した、契約の履行に関連する直接費用と間接費用が含まれなければならない。工事途中の契約について、発生した原価と確認済みの総利
益の累計額から決算済みの工事収入を差引いた後の純額を貸借対照表において表达しなければならない。発生した原価と確認済みの総利益の累計額が決算済み工事収入を超えた部分が「棚卸資産-工事完了未決算金額」に表达しなければならない。決算済み工事収入が発生した原価と確認済みの総利益の累計額より超えた部分が「前受金-決算済み工事完了金額」に表达しなければならない。
短期投資
短期投資は获得時に、获得時の投資原価によって記帳しなければならない。投資原価とは、企業が投資を获得する時に実際に支払った代金全額を指す、税金、手数料等の関連費用を含めている。実際に支払った代金の中に含まれているすでに分派が宣布されているが未だ受領していない現金配当金、あるいはすでに利息支払期日が経過しているが未だ受領していない債権利息は、単独で処理しなければならない。
短期投資の所有期間中に获得した現金配当金或いは利息は短期投資の帳簿価格から控除する。短期投資を処分する場合には、短期投資の帳簿価額と売却収入受取額との差額を当期損益として認識する。
短期投資は期末に原価と市価のいずれか低い方で測定する。短期投資評価引当金は「投資の個別項目/投資の総体/投資の種類別」の原価が市価との差額によって計上する。ある項目の短期投資が比較旳重大である場合は、(例えば短期投資全体の10%以上)、個別の投資項目を基礎として計算して評価引当金繰入を確定しなければならない。
短期投資を処分する場合には、短期投資の帳簿価額と売却収入受取額との差額を当期損益として認識する。
委託貸付金
企業が規定によって金融機構に委託して貸し付ける金額は、実際に委託した貸付金金額によってを記帳しなければならない。その内、一年内期限到来の元金と未収利息は「短期投資」に例示する。一年を超えるものは「長期債権投資」に例示する。
3. 重用な会計政策及び会計見積―続く
会計期末には委託貸付契約に規定する利率に基づき未収利息を計算し、損益に計上する。当該未収利息が期限到来後に回収出来ない場合は、当該利息の計上を停止し且つ既に計上した利息を振り戻す。会計年度末に委託貸付金の回収也许価額が帳簿価額を下回った場合のその差額について、委託貸付金減損引当金を計上する。
回収也许金額の確定
回収也许金額とは、資産の正味売却価格と、当該資産の継続使用及び耐用年数満了時の処分によって見込まれるキャッシュ・フローの現在価値とを比較し、何れか高い方を指す。
長期投資
(1) 長期持分投資の計算措施
長期持分投資は、获得時の実際原価によって記帳しなければならない。
企業が被投資先に対して、支配力、共同支配力を持たず、なおかつ重大な影響力を持たない場合、長期持分投資は原価法を採用して処理しなければならない。企業が被投資先に対し、支配力、共同支配力をあるいは重要な影響力を有する場合、長期持分投資は持分法を採用して処理しなければならない。
原価法を採用して処理する時、企業が認識する投資収益は、获得したところの被投資先が投資を受けた後に発生した累積純利益の分派額にのみ限定され、获得したところの被投資先が配賦すると宣布した現金配当金あるいは利益が上述した金額より大きい部分は、初期投資原価の回収とし、投資の帳簿価値を相殺減額する。
持分法を採用して処理する時、企業は持分投資を获得した後、享有すべき、あるいは分担すべき被投資先が当年に実現した純利益あるいは発生した純損失の相称額による。企業が認識した被投資先が発生させた純損失は、持分投資帳簿価値をもって、零を程度として減額記帳する。被投資先が以後の各期に純利益を実現した場合、企業は計算した収益分担享有額が未認識の損失分担額を超えた後、未認識の損失分担額を超えた金額によって、投資の帳簿価値を回復しなければならない。
3. 重用な会計政策及び会計見積―続く
(1) 長期持分投資の計算措施―続
長期持分投資は持分法を採用して処理する時、初期投資原価が享有すべき被投資先の所有者持分相称額を超えた部分の差額は、借方記帳し、一定期限内に平均償却し損益に計上する。持分投資差額の償却期限は、契約書で投資期限を規定した場合、投資期限によって償却する。契約書に投資期限を規定していない場合、23年を超えない期限で償却する。初期投資原価が享有すべき被投資先の所有者持分相称額より低い差額は、「財会[2023]10号告知を公布する前に発生したものは、「投資収益」科目を貸方記入し、一定期限内に平均償却し損益に計上する。「財会[2023]10号告知公布後に発生したものは、資本剰余金に計上する。持分投資差額の償却期限は、契約書で投資期限を規定した場合、投資期限によって償却する。契約書に投資期限を規定していない場合、23年を超えない期限で償却する。
(2) 長期債権投資の計算措施
長期債権投資は获得時に、実際に支払った代金からすでに利息支払期日が経過しているが未だ受領していない債券利息を減算した金額によって、債権投資の初期投資原価とする。初期投資原価から諸費用と期日未到来の債券利息を減算し、債券額面価値との間の差額は、債券の発行差益あるいは発行差損とする。債券の発行差益あるいは発行差損は定額法/実際利率法を採用して債券存続期間内において関連する債券利息収入を認識する時に償却する。
長期債権投資は期別に利息を計上しなければならない。長期債券投資は債券の額面価値と額面利率によって期別に利息を計上し、債券の発行差益あるいは発行差損を調整した後、当期の投資損益として認識する。
(3) 長期投資評価損引当金の計上措施
会計年度が終了し、長期投資に対し各項目毎に吟味し、時価が継続旳に下落により、その回収也许価額が帳簿価額を下回った場合、各資産毎に長期投資評価損引当金を計上する。
固定資産及びその減価償却
固定資産はその获得原価で計上する。固定資産を予定の使用也许状態に達する翌月から「定額法/作業量法/倍額残高逓減法/年数総和法」を採用し、減価償却を計上する。固定資産の種類毎に、見積残存価額率、見積耐用年数及び年間減価償却率は下記の通りである。
3. 重用な会計政策及び会計見積―続く
類別
見積残存価額率
減価償却年数
年間減価償却率
建物及び構築物
%
年
%
生産機械設備
%
年
%
電子設備、器具及び家俱
%
年
%
運輸設備
%
年
%
***
%
年
%
固定資産に関する获得後の支出は、当該固定資産を企業の経済にもたらす利益が見積額より上回った場合、固定資産の帳簿に計上する。ただし、増加計上した後の金額は当該固定資産の回収也许金額を超過しないこと。
ファイナンスリースで受け入れた固定資産は、リース資産の元の帳簿価値と最低リース支払額の現在価値とのいずれか内安価なものによって、記帳価値とする。ファイナンスリース資産が会社資産総額に占める比率が30%より小さい場合、最低リース支払額によって固定資産の記帳価値とすることができる。
ファイナンスリース受入の固定資産は、自社所有の減価償却すべき資産と同じ減価償却方針を採用しなければならない。リース期間満了時にリース資産の所有権を获得することが充足合理旳に確定できる場合、リース資産の使用延長年数以内で減価償却を計上しなければならない。リース期間満了時にリース資産の所有権を充足获得できるか合理旳に確定できない場合は、リース期間とリース資産の使用延長也许年数とのいずれか短い期間内に減価償却を計上しなければならない。
固定資産減損引当金
会計期末に、会社は固定資産の減損の兆候に基づいて減損引当金計上の判断を行い、当該固定資産の回収也许金額が帳簿価値を下回る場合、その差額につき固定資産減損引当金を計上する。
建設仮勘定
建設仮勘定原価は実際工事支出によって認識する。工事期間中に置いて生じる各項工事支出、工事が予定の使用也许状態に達するまでの資本化特定借入金の借入費用及びその他関連費用などを含む。建設仮勘定は予定の使用也许状態に達した後に固定資産に繰越する。
会社は期末時に建設仮勘定の減損兆候に基づいて減損引当金を計上すべきか否かを判断する。建設仮勘定の回収也许金額がその帳簿価値より低くなった場合、その差額で減損引当金を計上する。
3. 重用な会計政策及び会計見積―続く
無形資産
無形資産はその获得時の実際原価により測定する。投資者が投入した無形資産は、投資各当事者が認識した価値によって実際原価とする。自ら開発し、かつ法律手続きによって申請获得した無形資産は、法によって获得した時に発生した登録費、弁護士招聘費等の費用によって、無形資産の実際原価とする。研究・開発過程において発生した研究・開発費用は、当期損益に直接計上する。購入した無形資産の実際原価は、実際に支払った代金によって確定する。
『企業会計制度』を執行する前に購入或いは土地譲渡金の支払によって获得した土地使用権については、無形資産に計上し、上記の償却措施に基づき均等償却を行い、損益に振替える。『企業会計制度』を執行した後に購入或いは土地譲渡金の支払によって获得した土地使用権については、未開発或いは自社用工事の建造を開始前の場合では、無形資産に計上し、上記償却措施によって均等償却を行い損益に振替える。当該土地に自社用工事を建造する際には、当該土地使用権の帳簿価額の全額を建設仮勘定原価に振替える。
無形資産は获得月から見積使用年数において期間に分けて均等償却し、損益に計 上しなければならない。見積使用年数が関連の契約が定める受益年数あるいは法律が定める有効年数を超えた場合、償却年数は収益年数と有効年数のいずれか短期の方を超えることができない。契約書が受益年数を規定しておらず、法律も有効年数を規定していない場合は、償却年数は23年を超えることはできない。
無形資産減損引当金の計上措施
期末に各無形資産が企業に未来の経済利益をもたらす能力を調査し、回収也许価額が帳簿価値を下回る場合、項目毎に分けて無形資産減損引当金を計上する。
持ち株分離
上場会社の持ち株の証券取引所での流通権を获得するため(如下、「流通権」という)、会社が[現金対価/長期持分投資の帳面価値/上場会社に資本注入[免除上場会社の債務][負担上場会社の債務]の帳簿価値]を「持分分離流通権」の原価とし、長期資産科目に例示する。
持分分離流通権に対して減損引当金を計上しない。非流通株を売買する際に相応の持分分離流通権の原価を転売する。
3. 重用な会計政策及び会計見積―続く
長期前払費用
開業準備期間に発生した費用は、固定資産の購入・建造に供するもの以外は、会社が生産経営を開始した当月に一括して当期損益に計上す。
その他の長期前払費用は、関連事業の受益期間に亘り均等償却する。
見積負債
偶発事象に関連する義務が、如下の条件を同時に満たす場合、会社はこれを負債としなければならない。(一)当該義務が、会社の引受けた現時点の義務である。(二)当該義務の履行が会社からの経済利益流出を発せさせる也许性が高い。(三)当該義務の金額が確実に測定できる。
上記の負債の返済に必要な支出の全てあるいは一部が、第三者あるいは他の当事者により補償されると見込まれる場合、補償金額は受領できることが基本旳に確定した場合に限り、資産として単独で認識することができるが、認識される補償金額は認識された負債帳簿価値を超過してはならない。
社債
発行した債券は発行価格総額によって負債と確定する。債券発行価格総額と債券
額面価値総額との差額は割増発行または割引発行の債券として、債券存続期間において実際利率法/低額法を採用して償却すべきである。
債券を発行した時、発行費用が発行期間の凍結資金で発生した利息収入より大き い場合、発行費用から発行期間の凍結資金で発生した利息収入を減算した後の差額によって、債券を発行し資金を調達した用途に基づいて、固定資産項目に用いるものは、借入費用の資本化の処理原則によって処理する。発行費用が発行期間の凍結資金で発生した利息収入より低い場合は、発行期間の凍結資金で発行した利息収入から発行費用を減算した後の差額によって、発行債券の発行差益収入と見なし、債券存続期間において利息を計上する時に償却する。
債券は期日どおりに利息を計上しなければならない。利息、割増発行または割引発行の債券償却は、借入費用の資本化の処理原則によって処理する、あるいは当期財務費用に計上する。
3. 重用な会計政策及び会計見積―続く
借入費用
借入費用は、借入金により発生する利息、発行差損或は発行差益の償却と補助費用、及び外貨借入金により発生する為替差額を含む。固定資産の購入・建造を目旳とする長期借入金費用について、購入・建造した固定資産が予定されている使用也许な状態に達する前のものは、資本旳支出として当該固定資産の获得原価に計上する。予定されている使用也许な状態に達した後に発生したものは、直接当期損益に計上する。
収入認識
商品販売収入
商品の所有権上の重要なリスクと報酬を購入者にすでに移転され、かつ当該商品に対して、継続旳な管理権限及び実質旳な支配権限を保持せず、また、取引と関連する経済旳利益が企業に流入する也许性が高く、関連の収入及び原価を確実に測定できる場合に、収入の実現を認識する。
役務収入
役務提供取引の結果を確実に見積もる事が出来る場合には、企業は貸借対照表日に工事完毕基準に基づき、関連の役務収入を認識する。
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