资源描述
本 科 生 毕 业 论 文
(2015 届)
外国语学院
题目: 数字ありの中日四字熟語に関する対照研究 含有数字的中日四字熟语对照研究
1
本科生毕业论文诚信承诺书
我谨在此承诺:本人所写的毕业论文《………》均系本人独立完成,没有抄袭行为,凡涉及其他作者的观点和材料,均作了引用注释,若有不实,后果由本人承担。
承诺人(签名):韩岳梅
年 月 日
2
摘要
本文的研究对象为中日熟语中含有数字的四字熟语的比较,最后的落脚点放在中日两国文化的比较上。
本文在先行研究的基础上,通过收集相关词例,进行考察,比较异同,分别从定义和结构种类来进行对比研究,总结含有数字的四字熟语特有的特征。然后通过研究中日含有数字的四字熟语中潜藏的文化,来研究中日两国文化的相同点和不同点。相同点从汉字和思想两方面来阐述,不同点从两国的数字观和文化观两个视角来研究。最后得出结论。中日中含有数字的四字熟语有很多,日本大部分的含有数字的四字熟语都是由中国传播而来。中日两国中,数字一使用的情况特别多,不过在日本第三的位置代表第二,而在中国第三代表第三,完全按照数字的排序来排序。日本人比较偏爱奇数,而中国人则偏爱偶数。
语言和文化是相互依存的。而对语言中成语的研究,对了解中日两国的文化有着很大的作用。
关键词:数字;四字熟语;四字成语;文化;中日对比
3
要旨
本稿はおもに中国と日本における数字ありの四字熟語を対象として、最後は中日両国の文化を研究する。
先行研究に基づいて、熟語例を収集し、考察する予定である。その上で、定義と構成から比較して研究し、数字ありの四字熟語の特徴をまとめて考える。それから、数字ありの四字熟語から潜んでいる文化を研究する。更に中日両国文化の共通点及び相違点を研究する。漢字と思想から中日両国文化の共通点をまとめる。数字観と文化観から中日両国文化の相違点を研究する。最後は結果を納得する。中日における数字ありの四字熟語はたくさんがある。しかし、日本の大部分は中国から伝えた。中日両国で数字「一」は使えられる情況が多い。中国でも日本でも数字「一」は一番目の位置を表現する情況が多いのである。しかし、違うところもある。日本において、第二位となったのは三番目の位置となったものである。中国においては第二位となったのは一番目の位置と三番目の位置ともに現れるものである。第三位となったのは三番目の位置に表現するものである。数字の順序によってアレンジする。日本人は奇数が好きで偶数が嫌い、中国人は偶数が好きだという結論が納得する。
言語と文化はお互いに依存する。数字ありの四字熟語の研究を通して、中日両国文化に大きな役に立つ。
キーワード:数字;四字熟語;四字成語;文化;中日対照
4
目次
目次 6
はじめに 7
本論 8
第二章数字ありの中日四字熟語に関する考察 8
2.1数字ありの日本の四字熟語の考察 8
2.2数字ありの中国の四字成語の考察 9
2.3中日両国の数字を含む四字熟語の比較 9
第三章数字を含む四字熟語から見る中日文化 19
3.1中日両国文化の共通点 19
3.1.1漢字 19
3.1.2思想 20
3.2中日両国文化の相違点 21
3.2.1数字観念からの異同 21
3.2.2文化価値観からの異同 22
参考文献 23
謝辞 24
23
はじめに
私は日本語専門の学生だから、日本語を四年間勉強した体験は私に日本文化を好ませてくる。中国と日本においては四字熟語は多い。特に数字ありの四字熟語に大きな興味がある。これらの数字は一から十まで含まれているだけではなく、百、千、万、億もある。
本稿の研究を通して、私は中国の偶数文化と日本の奇数文化を理解しやすい。中国でも日本でも四字成語と四字熟語についての研究はたくさんがある。しかし、数字ありの四字成語と四字熟語に関わる研究は指折り数えるほど僅かだ。この方面に研究するところが足りない。
本稿は中国と日本の四字熟語についての調査及び考察を行う。その後、定義と構成を分析して比較する。特徴をまとめて考える。それから、数字ありの四字熟語から潜んでいる文化を研究する。更に中日両国文化の共通点及び相違点を研究する。漢字と思想から中日両国文化の共通点をまとまる。数字観と文化観から中日両国文化の相違点を研究する。最後は結果を納得する。
本論
第二章数字ありの中日四字熟語に関する考察
2.1数字ありの日本の四字熟語の考察
日本では、熟語と言えば、いくつかの漢字が結合して一つの語となっているものだと思い。そう言うと、四つの漢字を組み合わせて四字熟語と言う。
四字熟語についての研究の中にたくさんの書籍と辞書が出版された。書籍の内容は主に四字熟語の概説と物語と絵本についてのである。その上、四字熟語に関わる辞書がたくさんあった。四字熟語辞典からの千態万状など現在の社会を反映した。
日本語として定着した用語のみを収録の方針とする『広辞苑』では、第五版(1998 年)まで四字熟語の項目はなかったが、第六版(2008 年)には「漢字四字で構成される成句や熟語」という定義で項目が新設されている。
四字熟語に数字の位置が様々な形式がある。以下は資料を捜して「一」を例として作った表である。
数字の位置
例
数量
比例
第一位
一生懸命
83
50%
第二位
唯一無二
4
3%
第三位
乾坤一擲
71
43%
第四位
二者択一
7
4%
2.2数字ありの中国の四字成語の考察
中国では『新华成语词典』は8000あまりの収録数があった。『汉语成语大全』では45000あまりの項目が掲載された。『成語辞典』(江蘇人民出版社)から7800 項目の中に、第一位は数字であるのは499を含んで、成語の流れと変化なども詳しく説明した。中国語においては、熟語は固定な連語を呼んだ。そして、中国の四字熟語は四つの詞を組み合わせて形成した熟語である。熟語は成語、諺、と慣用語を含める。構造の安定性と意味の固定性と歴史の流行性は「熟語」の三つの特徴である。つまり、「成語」は「熟語」の一種として、その範囲内に含まれる。そして、熟語はその時代の経済と政治、民衆の生活状態と風俗、文化などを反映してくる。
一般的には熟語の出所は古典書籍、仏典、物語などである。長い歴史をわたって、最も合理的な構造が形成され、変えれば違い意味があるかもしれない。四字熟語が意味深いが、漢文の中の一字、二字からなる言葉のようにいくつかの意味を持っているのようではなく、特定的な意味しかない。そして、字面から意味を推測するのは難しく、比喩と派生の意味を持つ例が多い。
以下は私は『新华成语词典』から捜した数字ありの四字熟語について数字の位置から見れば「一」を例として作った表である。
数字の位置
例
数量
比例
第一位
一帆风顺
369
83%
第二位
杀一儆百
15
4%
第三位
别具一格
51
11%
第四位
百里挑一
9
2%
2.3中日両国の数字を含む四字熟語の比較
中国語の数多く四字成語の中に、第一位は数字である項目の比率が最も大きい。
私は中国の『新華成語詞典』(長春出版社2009)、『成語用法大詞典大連出版社 1997』、『四字熟語・成句辞典』(講談社1990 年)、『大辞林(第二版)』(三省堂 1995 年)と日本語版四字熟語の一覧のデータにより次の図表を作った。
数字
中国語
日本語
第一位は数字だ
第一位と第三位は数字だ
第一位は数字だ
第一位と第三位は数字だ
一
163
103
36
68
二
17
5
6
2
三
72
78
29
8
四
16
19
7
8
五
31
19
9
3
六
11
6
6
2
七
10
6
5
8
八
22
7
4
2
九
18
17
2
6
十
26
32
3
11
百
98
32
19
6
千
28
89
10
9
万
45
22
15
6
中国語の中に収録された四字成語の数量は日本語より多いが、この以上の表から見れば、両国の間においてそんなに大きな区別はないということが分かった。一方、ある数字、例えば、中国では「一、三、百、千」が比較的に数が多く、日本では「一」は特に多いが、ほかの数字にはあまり違いはない。「億」を含む日本語の四字熟語はないとともに、中国語にも珍しい。そして、日本語において日本文化と深く関わるもの、すなわち日本にしかないものもある。それは同じな起源を持つ四字成語でも四字熟語でも、長い時間を経て文化などに浸透され、自分なりの特徴を形成しているとも言えるであろう。
上の表を分析して、もう一つ分かったことは「数 A 数 B」式の四字熟語はかなりの数を持っているのである。本稿のデータは『新華成語詞典』(長春出版社2009)、『成語用法大詞典大連出版社 1997』、『四字熟語・成句辞典』(講談社1990 年)、『大辞林(第二版)』(三省堂 1995 年)と日本語版の四字熟語の一覧から収集したものである。具体的な例を取り上げて、「数 A 数 B」式の四字熟語の二つの数字の組み合わせはそれぞれ違い、多様な形式がある。本稿は「一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、百、千、万、」という漢数字を研究対象にして、その組み合わせを分析をした。
中国語の数字組み合わせの四字成語の種類
①「一」の組み合わせの 10 種類は以下のように
一 A 一 B(一言一行)
一 A 二 B(一穷二白)
一 A 三 B(一波三折)
一 A 四 B(一谦四益)
一 A 五 B(一目五行)
一 A 九 B(一生九死)
一 A 十 B(一暴十寒)
一 A 百 B(一笑百媚)
一 A 千 B(一日千里)
一 A 万 B(一举万里)
②「二」の組み合わせの 3 種類は以下のように
二 A 一 B(二童一马)
二 A 三 B(二次三番)
二 A 九 B(二旬九食)
③「三」の組み合わせの 10 種類は以下のように
三 A 一 B(三位一体)
三 A 六 B(三头六面)
三 A 二 B(三心二意)
三 A 七 B(三魂七魄)
三 A 三 B(三沐三薰)
三 A 八 B(三灾八难)
三 A 四 B(三病四痛)
三 A 九 B(三教九流)
三 A 五 B(三令五申)
三 A 十 B(三风十愆)
④「四」の組み合わせの 7 種類は以下のように
四 A 一 B(四海一家)
四 A 八 B(四平八稳)
四 A 四 B(四百四病)
四 A 九 B(四海九州)
四 A 五 B(四分五裂)
四 A 百 B(四肢百骸)
四 A 六 B(四清六活)
⑤「五」の組み合わせの 7 種類は以下のように
五 A 二 B(五男二女)
五 A 七 B(五侯七贵)
五 A 三 B(五大三粗)
五 A 八 B(五花八门)
五 A 四 B(五湖四海)
五 A 十 B(五光十色)
五 A 六 B(五脏六腑)
⑥「六」の組み合わせの 2 種類は以下のように
六 A 三 B(六街三陌)
六 A 四 B(六通四达)
⑦「七」の組み合わせの 5 種類は以下のように
七 A 五 B(七相五公)
七 A 八 B(七手八脚)
七 A 六 B(七情六欲)
七 A 九 B(七贞九烈)
七 A 七 B(七死七生)
⑧「八」の組み合わせの 5 種類は以下のように
八 A 三 B(八难三灾)
八 A 八 B(八攻八克)
八 A 四 B(八万四千)
八 A 九 B(八街九陌)
八 A 五 B(八门五花)
⑨「九」の組み合わせの 8 種類は以下のように
九 A 一 B(九牛一毛)
九 A 八 B(九行八业)
九 A 三 B(九流三教)
九 A 九 B(九天九地)
九 A 四 B(九州四海)
九 A 十 B(九儒十丐)
九 A 七 B(九宗七祖)
九 A 百 B(九流百家)
⑩「十」の組み合わせの 5 種類は以下のように
十 A 一 B(十死一生)
十 A 九 B(十成九稳)
十 A 五 B(十雨五风)
十 A 十 B(十全十美)
十 A 八 B(十之八九)
⑪「百」の組み合わせの 4 種類は以下のように
百 A 一 B(百密一疏)
百 A 千 B(百计千谋)
百 A 百 B(百发百中)
百 A 万 B(百宝万货)
⑫「千」の組み合わせの 3 種類は以下のように
千 A 一 B(千金一刻)
千 A 万 B(千水万山)
千 A 百 B(千方百计)
⑬「万」の組み合わせの 2 種類は以下のように
万 A 一 B(万众一心)
万 A 千 B(万水千山)
日本語の数字組み合わせの四字熟語の種類
①「一」の組み合わせの 9 種類は以下のように
一 A 一 B(一栄一落)
一 A 十 B(一目十行)
一 A 二 B(一石二鳥)
一 A 百 B(一字百金)
一 A 三 B(一日三秋)
一 A 千 B(一諾千金)
一 A 四 B(一家四益)
一 A 万 B(一粒万倍)
一 A 七 B(一死七生)
②「二」の組み合わせの 2 種類は以下のように
二 A 三 B(二束三文)
二 A 百 B(二河百道)
③「三」の組み合わせの 9 種類は以下のように
三 A 一 B(三位一体)
三 A 六 B(三面六臂)
三 A 二 B(三平二満)
三 A 七 B(三汁七菜)
三 A 三 B(三者三様)
三 A 九 B(三拝九拝)
三 A 四 B(三寒四温)
三 A 十 B(三世十方)
三 A 五 B(三三五五)
④「四」の組み合わせの 3 種類は以下のように
四 A 四 B(四角四面)
四 A 八 B(四方八方)
四 A 五 B(四捨五入)
⑤「五」の組み合わせの 3 種類は以下のように
五 A 五 B(五分五分)
五 A 六 B(五臓六腑)
五 A 十 B(五風十雨)
⑥「六」の組み合わせの 2 種類は以下のように
六 A 三 B(六韜三略)
六 A 十 B(六菖十菊)
⑦「七」の組み合わせの 3 種類は以下のように
七 A 七 B(七擒七縦)
七 A 八 B(七転八倒)
七 A 万 B(七珍万宝)
⑧「八」の組み合わせの 2 種類は以下のように
八 A 一 B(八紘一宇)
八 A 六 B(八面六臂)
⑨「九」の組み合わせの 3 種類は以下のように
九 A 一 B(九死一生)
九 A 三 B(九夏三伏)
九 A 九 B(九十九髪)
⑩「十」の組み合わせの 5 種類は以下のように
十 A 一 B(十年一剣)
十 A 五 B(十風五雨)
十 A 八 B(十中八九)
十 A 十 B(十人十色)
十 A 億 B(十万億土)
⑪「百」の組み合わせの 3 種類は以下のように
百 A 一 B(百聞一見)
百 A 百 B(百戦百勝)
百 A 千 B(百術千慮)
⑫「千」の組み合わせの 3 種類は以下のように
千 A 一 B(千篇一律)
千 A 百 B(千方百计)
千 A 万 B(千差万別)
⑬「万」の組み合わせの 2 種類は以下のように
万 A 一 B(万死一生)
万 A 千 B(万不一失)
中日両国の数字の組み合わせる種類により、中国の四字成語と日本の四字熟語の共通点と相違点を明らかに示した。以上から見れば、中国語の場合は日本語の場合より数字ごとに組み合わせる情況が多い。合わせて、中国語は 66 種類、日本語は 47 種類である。
以下は私は資料を捜して幾つかの四字熟語を比較して作った表である。
中国成语
日本熟语
一朝一夕
一朝一夕(いっちょういっせき)
一言一行
一言一句(いちごんいっく)
一刻千金
一刻千金(いっこくせんきん)
一望千里
一望千里(いちぼうせんり)
一目十行
一目十行(いちもくじゅうぎょう)
一泻千里
一瀉千里(いっしゃせんり)
一日千秋
一日千秋(いちにちせんしゅう)
一诺千秋
一諾千金(いちだくせんきん)
百闻一见
百聞一見(ひゃくぶんいっけん)
一言半语
一言半句(いちごんはんく)
一唱三和
一唱三嘆(いっしょうさんたん)
三位一体
三位一体(さんみいったい)
一气呵成
一気呵成(いっきかせい)
孤注一掷
乾坤一擲(けんこんいってき)
一篑之功
一簣之功(いっきのこう)
精神一到
精神一到(せいしんいっとう)
一视同仁
一視同仁(いっしどうじん)
一颦一笑
一顰一笑(いっぴんいっしょう)
一喜一忧
一喜一憂(いっきいちゆう)
一刀两断
一刀両断(いっとうりょうだん)
一知半解
一知半解(いっちはんかい)
益者三乐
益者三楽(えきしゃさんごう)
韦编三绝
韋編三絶(いへんさんぜつ)
千言万语
千言万語(せんげんまんご)
南无三宝
南無三法(なむさんほう)
一目了然
一目瞭然(いちもくりょうぜん)
一心一意
一意専心(いちいせんしん)
一纸半钱
一紙半銭(いっしはんせん)
一石二鸟
一石二鳥(いっせきにちょう)
八面玲珑
八面玲瓏(はちめんれいろう)
八方美人(はっぽうびじん)
四面八方
四方八方(しほうはっぽう)
一衣带水
一衣帯水(いちいたいすい)
一字千金
一字千金(いちじせんきん)
波澜万丈
波瀾万丈(はらんばんじょう)
一网打尽
一網打尽(いちもうだじん)
一毛不拔
一毛不抜(いちもうふばつ)
一举两得
一挙両得(いっきょりょうとく)
独一无二
唯一無二(ゆいいつむに)
百里如一
表裏一体(ひょうりいったい)
三头六臂
八面六臂(はちめんろっぴ)
三面六臂(さんめんろっぴ)
朝三暮四
朝三暮四(ちょうさんぼし)
三顾茅庐
草廬三顧(そうろさんこ)
三顧之礼(さんこのれい)
万紫千红
千紫万紅(せんしばんこう)
千载难逢
千載一遇(せんざいいちぐう)
水天一色
水天一碧(すいてんいっぺき)
三寸之舌
舌先三寸(したさきさんずん)
乱七八糟
七転八倒(しちてんばっとう)
千辛万苦
四苦八苦(しくはっく)
三拜九叩
三拝九拝(さんぱいきゅうはい)
三跪九叩(さんききゅうこう)
千钧一发
危機一髪(ききいっぱつ)
第三章数字を含む四字熟語から見る中日文化
3.1中日両国文化の共通点
3.1.1漢字
中国では漢字の起源は原始の絵である。原始人は日頃に絵を使って自分の意見を表現した。この絵はだんだん表意記号を移り変われた。紀元前14世紀にこの表意記号はだんだん特定の甲骨文になった。西周に至って、青銅器が広く使用されたゆえに、甲骨文は大篆を改称された。秦朝には秦始皇は文字を統一した。その後、色々な形式を変化された。
初めに、日本は文字がない国家である。以前に木を刻して、縄を結ぶ、この方式を使って記事した。その後、漢字は日本に伝えられた。もう二千年の歴史があった。紀元九世紀中に留学生は日本の平仮名とカタカナを創造した。日本では一部分の中国から伝える漢字を改造してきた。一部分を保留してきた。そして、日本語は平仮名とカタカナの二つの種類に分けていた。その上、日本語の単語は音読みと和訓に分けていた。
九世紀から十一世紀まで日本の文学が繁盛した。この時、たくさんの詩集を出現した。日本人は表意文字の漢字形式を保留しながら、表音文字を創造した。紀元600年に日本の天皇は中国へ使臣を派遣した。その後、推古朝改革を行って、中国式の社会体制を形成した。奈良時代に至って、日本人は多きな力を注ぎ中国の文学、建築、医学、技術などを勉強した。
調査によって、日本の大部分の数字ありの四字熟語は中国から伝えるものである。その現象になる原因はなんであろうか。これは両国ともに必ず漢字と疑問の余地がない関係があると思う。漢字は社会と文化の発展につれて自然の産物である。漢字は歴史の変更を記載できる。漢字がなければ何も記載することもできない。こうして、漢字は存続できない。漢字は架橋として各国の文化を交流することに役に立つ。漢字がなければ社会と文化は発展できない。その上、文化を伝えることは不可能の事情になる。
漢字は世界中で使用者が一番多い文字である。歴史の沈殿と文化の進歩にわたって、また地理的には各国にも伝えられたから、ずっと使用されて続けている。現在では使われる漢字はほとんど古い文字である。エジプト、メソポタエジプト、インドから見れば、それぞれ世界中の最も古い文字である。エジプトの象形文字及びメソポタミアの楔形文字とインドのブラーフミー文字などが存在する。この文字はすでに滅びてしまった。今日なお使い続けている。
3.1.2思想
世界における三大宗教の一つの仏教ははじめにインドで生まれて、色々なルートを経過して中国に伝わった。その後、中国の文化とお互いに吸収して発展した。古代の中国に歴史や文学など深刻的な影響を与えた。
仏教は正式に漢朝から中国へ伝えた。中国は使臣を派遣して西域へ謹んでお招きした。初めに到着した人は二つの法師である。彼らは第一回に正式に仏教を持ってきた。あの時、寺は政府機関として、普通の神社でけだはなく、天皇が直接に監督する地方である。当時の天皇は彼らがいつも中国へ来たために一つの寺を建てて彼らを招待した。こうして、この寺は仏教の寺である。初めにこの寺は白馬寺と名付けた。首都は洛陽である。そして、白馬寺は中国に仏教と関わる第一位に出現した。
中国では時間にわたって数多くの中国の僧侶がインドへ勉強する旅に出た。その後、たくさんの僧侶は中国に返て、インドから勉強することを吸収して中国の仏教の発展に拍車をかけた。唐朝に至って、唐僧はインドへ派遣された。帰国した後、唐僧は仏教の翻訳に全部の注意力を注ぎ、天皇は千人を超えて一緒に働きた。そして、仏教は中国に広く伝えられた。
日本の仏教は一部分が朝鮮半島を経由した。一部分は中国から伝えた。592年に聖徳太子はとても仏教に熱心であり、天皇に仏教を取り入れるという意見を言った。二年後、天皇は仏教が国教として宣告した。その後、仏教に関わる寺が建てられた。この寺は法隆寺と命名された。この寺は日本人に知られて、日本の一番目の仏閣という建物である。
その後、日本は中国へ知識人を派遣して仏教文化を勉強する。こうして、中国でも日本でも同じな仏教思想を持つ。有頂天外という四字熟語から見れば、有頂天は仏教の用語である。中国語で天界に一番目の高い地方を象徴する。日本語では有頂天外を使う場合に中国語と同じな意味を表現する。更に大喜びあるいは有頂天にんあることを言い立てる。
いずれしても、仏教の伝えは中日両国の文化と言葉に影響を与える。中日両国の数字ありの四字熟語の中で、仏教に関わるものがある。非常に少しけれども、注意すべきだと思う。
3.2中日両国文化の相違点
3.2.1数字観念からの異同
日本人は奇数が大好きで、偶数が嫌いだと思う。特に一、三、五、七が好まれている傾向がある。中国の文化を勉強する日本において「五」が好きで、陰陽五行説が引用する時から、「海、山、川、木、草」という五つの自然物を「五魂」と呼んだ。その後、高い空から降る五人を「五伴緒神」と呼んだ。そして、五は日本人において神聖な数字である。こうして、「五節句」を出す。奈良時代になると、政府は「五節句」を正式な祝日に定めた。その上、正式な行事を行った。しかし、九は「苦」に通じるので受け取られることが多い。日本人は奇数が陽としていいことを象徴するので大好きだ。「4」という数字が「死」という字と音が同じだから、忌み嫌われるところがある。日本人にとって、旅行する人と職業を上がる人と引っ越す人に対して、一般的に自分の経済能力により幾つかの金を贈る。しかし、贈る金の数量は必ず奇数だと思う。例えば、一千円あるいは三千円、五千円だ。日本人から言うと、日本人は「三」が好きだ。神社で行う結婚式から見れば、新郎と花嫁は「三三九度」という礼儀を行う。これ以外に、日本人は特に何回も腕を振りながら三回に「万歳」を呼び立てる。しかも、日本では一番人を吸引することは日本の有名な和歌と俳句である。和歌と俳句は日本の民族特性を表現する色彩がある。和歌について五、七、五、七、七という31個音を組み合わせる。俳句について五、七、五という17個音を構成する。日本の詩歌は中国の詩歌を真似してマークする。
中国人は偶数が大好き傾向がある。中国人は偶数は縁起の良い数字だと思う。中国では四書五経があった。この四書は「論語」、「孟子」「大学」「中庸」からなった。しかも、儒教では孝、忠、信、悌を四徳と呼んだ。中国の数字文化は長い歴史をわたって、自分の特徴を形成する。昔、商は偶数が好きで、年を記載するために、十干と十二支を創造した。古代から、引っ越すことや結婚など偶数の日を選択し行われる。それ以外に、たくさんの建物は対称という特徴を重視する。東側にタワーがあれば、西にタワーが建てなければならない。中国人はこの対称の状態が安全感を持ってきた。中国では「二」は偶数の始めだ。「六」は吉祥を象徴する数字だ。特に 66 は中国ではすべての事が順調に解けて行くことを意味する。「八」は発展を意味する「発」と発音が似ていて一番好む。特に88は中国では金持ちになることを意味する。「十」は良い数字だと思う。その上、満足の意味がある。中国人はいつも「十全十美」という成語を使用して完全な美しい心理を表現する。しかも、中国の詩から見ると全部は連句だ。これは対称の審美心理を体現するために引用の手法である。偶数は中国人にとって、順調と円満のシンボルであると思う。
3.2.2文化価値観からの異同
以上のように、日本人は奇数が大好きで、偶数が嫌いであると述べてきた。そういう情況になる原因は日本人は実用性と言う文化価値観を持っているからだ。けれども、四と死とも九と苦とも同じ音があるので嫌われる。しかし、四と九はほかの数字が組み合わせて良い数字になるかもしれない。例えば、39は携帯電話でthank youを代えて感謝を示す。日本は四周を海に囲まれて世界から隔離られている。この地理条件は日本の発展に不利の条件を創造する。そして、外国についての情報を一生懸命に集めて外国の知識及び技術を吸収する。また、日本は大和民族を中心として、時間を伴って、自分なりの特徴を形成した。古代から明治時代に至って、ずっと封鎖政策を実施してから、僅かに中国の仏教思想を勉強した。自国の情況を結合して、自分なりの数字文化を形成した。
中国人は奇数より偶数が最も好きだ。それ以外に、奇数が好きで偶数が嫌い場合がある。古代から陰陽五行説に基づいて数字が奇数と偶数及び陰と陽という数字に分ける。奇数あるいは陽数は一、三、五、七、九からなる。偶数あるいは陰数は二、四、六、八からなる。
参考文献
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謝辞
この論文を書くあたっては、多くの方々からいただいたご指導とご援助は忘れることができません。特に張先生から親切にご指導をくださり、貴重なご意見を賜りましたことに、心から感謝を申し上げます。先生のおかげで、論文は順調に完成します。厚くお礼を申し上げたいと思います。最後に、誠に衷心より感謝します。
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